「俺たちの子どもがほしい」
夫がそう言ってくれたとき、私は愛されているんだと安心しました。年齢も年齢ですし、少しでも早く子宝に恵まれるように準備を…、そう思っているのですが、なぜか夫にはぐらかされてしまいます。
私との子どもが欲しいんじゃないの? そう詰め寄りたいのをぐっと堪えていたある日、夫が大慌てで家を出て行きました。悟くんがケガをしたそうです。
ねぇ…。夫のことを頼り過ぎじゃない…? なんでそんなに頻繁に連絡してくるの?
※次回に続く「前妻への嫉妬が止まらない」(全20話)は19時更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています