なかなかうまくはいかず…

義父の要求は「早く跡継ぎを作れ」! 双方の親からのプレッシャーに揉まれる日々
義父の要求は「早く跡継ぎを作れ」! 双方の親からのプレッシャーに揉まれる日々

母からも強いプレッシャー!

義父の要求は「早く跡継ぎを作れ」! 双方の親からのプレッシャーに揉まれる日々
義父の要求は「早く跡継ぎを作れ」! 双方の親からのプレッシャーに揉まれる日々

思った以上に立派なサトコの実家に、ミチオは気圧されながらも、「もしかして…会社を継いでほしいって話かも?」と都合のいい期待を膨らませます。しかし、義父の口から出たのは意外な言葉でした。――求められたのは、婿ではなく「種馬」としての役割だけ。

考えてみれば当然です。仕事もせず、素性もよくわからない男を娘の夫として歓迎する親なんて、そうはいません。一瞬、怒りが込み上げたミチオですが、サトコも子どもを望んでいたことを思い出し、ぐっと気持ちを抑えました。それでも子どもは授からず、時間だけが過ぎていき…。

そんなある日、ミチオの母が「サトコさんに話がある」と連絡をしてきたのです。これは“義母として”絶対に踏み込んではいけない一線…かもしれません。

※次回に続く「勝手に結婚届を出された元彼の嘘みたいな三角関係」(全96話)は1日2回更新!
※このお話は作者とりまる、ねこぽちゃさんに寄せられた複数のエピソードをもとに脚色を加え再構成しています