泣き止んだわが子をようやく寝かしつけた、その瞬間──ドアをノックもせずにお義母さんが寝室に入ってきました。そして寝ている息子をベッドから抱き上げ、「ぬくもりが一番」とあやし始めたのです。もうすぐ寝そうだったのに、息子の目はハッキリと開いてしまいました…。
義母が昔ながらの育児を押し付けてくる…これは我が家の日常となっていました。スマホから得る情報を、愛情が足りないと決めつけ否定される日々。意見しようとすれば「ここは私の家よ。あとから来た人が口出さないで」とピシャリ。
こんなことになるなら、同居なんてしなきゃよかった…。試行錯誤しながら育児に取り組む私の姿は、お義母さんは理解しがたいようです。ただお義母さんとやり方が違うだけなのに──どうしてそれをわかってくれないんだろう。
※次回に続く「義母の常識が古すぎる」(全9話)は12時更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています