■これまでのあらすじ
義母が古い育児を押しつけても、夫は「気にしすぎ」と軽く受け流す。いつの間にか彩乃は“神経質な母親”という目で見られるようになっていた。
そんな中で、彩乃は医師の言葉を頼りに、息子に卵を少しずつ試してみる。反応がなくてほっとしたその隣で、義母はどこか意味ありげに微笑んでいた……。

「ちゃんとしたケーキだから」アレルギーを軽視した義母の嘘に怒り心頭
「ちゃんとしたケーキだから」アレルギーを軽視した義母の嘘に怒り心頭
「ちゃんとしたケーキだから」アレルギーを軽視した義母の嘘に怒り心頭