「うちの嫁に何してんのよ!」ひったくりから嫁を救った義母の一喝
「うちの嫁に何してんのよ!」ひったくりから嫁を救った義母の一喝

散歩の途中、ひったくりに遭って動けなくなったとき、助けてくれたのはお義母さんでした。「どうしてここに…?」と聞くと、お義母さんは「謝りたくて。でも顔を合わせる勇気がなくて…遠くから見て帰るつもりだったの」と答えました。

テレビでアレルギー特集を見て、自分の行動がどれほど危険だったのか気づいたそうです。「知らなかったとはいえ、間違った価値観を押し付けていた」と言葉を詰まらせながら、何度も謝ってくれました。

お義母さんが反省してくれたことは、素直にうれしかったです。でも「帰ってきてくれないかしら」と言われたとき、私は「同居はできません」と答えました。同居がうまくいかなかったのはお義母さんのせいだけじゃないのです……。

※次回に続く「義母の常識が古すぎる」(全9話)は12時更新!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています