義母のプレッシャーとキャリアを諦めることへの葛藤、育児への不安…。私がどれほど追い詰められていたか、夫はわかってくれたようです。
今まで私も言わなかったし、わかってくれるだろうという甘えがありました。そんな「察して」みたいなこと…できるはずないのに。
こんなにもお互いのことを大切に思っているのに、伝える努力をしなかったことで、私たちはずいぶんと遠回りをしてしまったようです。
夫は私の目の前で義母に電話をかけ、「俺たちには俺たちのペースがある」とはっきり伝えてくれました。義母に悪気がないのはわかっていますが、まずは夫婦関係の再構築を優先させるためにも、今は少しだけ義実家と距離をおきたい。
これからはなんでも夫婦でしっかりと話し合って、ときにはぶつかり合いながら、それでも乗り越えて幸せな家庭を築いていきたいと思います。
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています
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