明け方に帰ってきた夫。「寝れなくて、ランニングしてきた」と言い訳をしました。「位置情報からサナ(幼馴染)の家にいたことはわかってる」と問いただすと、「…ごめん」とつぶやきます。
謝ると言うことは、サナと何かあったことを認めたことと同じ。私は怒りと悲しみでぐちゃぐちゃになり、気分が悪くなって何も考えられなくなってしまいました。そのまま、夫とは話をしないまま数週間が過ぎてしまいー…。夫から「サナさんを愛してしまった。離婚してほしい。できるかぎりのことはするから」と言われたのです。
「お金で解決できると思ってるの?」「それでも父親なの?」私は、思いつくあらゆる言葉で夫を責めましたが…信じられませんでした。…サナも許せませんが、まさか夫がこんな最低な人だったなんて…。
※この漫画は実話を元に編集しています
※今作「横取り女の末路」は「本編10話」に加えて「アプリ限定・特別編2話」を掲載予定です。
なお、アプリでは全話まとめてイッキ読みが可能です
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