朝起きると、義母が台所で勝手に料理をしていました。なんと、勝手に夫が合鍵を渡していたのです! 私が楽しめなかったようだから罪滅ぼしにと…お気持ちは嬉しいですが、そういうことじゃない…!
義母は大量に料理を作っており、私が買いだめしていたものをほとんど使われていて…。さすがに「こんなにはたぶん食べられない」とやんわり抗議してみましたが、その返事にまたびっくり。
「大丈夫よ。食べきれなかったらうちに持って帰るから」
えっ、でもこれうちの食材ですよね…? 私のための料理と言いながら、持って帰ること前提ですか…?
そこへ起きてきた夫はのんきにも義母の料理を喜んでいました。合鍵のことを問い詰めても「家族なんだし普通だろ?」とケロっとした顔。
義家族と言えど、私にとっては他人です。勝手に家に入られる生活は嫌だと食い下がると、「心が狭い」と言われてしまって…。
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています
※作:フィクション・スタジオ
※今作「仲良し義実家に荒らされた家」は「本編12話」に加えて「アプリ限定・特別編5話」を掲載予定です。
なお、ウーマン マンガアプリでは全話まとめてイッキ読みいただけます
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