息子に繊細な面があることはわかっています。でも、もっと手のかかる子だってたくさんいるはず。それなのにどうしてうちの息子だけが言われないといけないの…? もうヤダ…。何も考えたくない…。
普段、息子を連れて買い物に行くことはできません。息子は音や光に過敏に反応してしまい、買い物どころではないから。だけど息子が食べられるものがなく、義母に預かることも断られてしまい、仕方なく出かけることに…。
しかし買い物に出てすぐ、息子が周囲の音に反応してしまい、うずくまって泣き出してしまいました。息子は親でさえも触られることを嫌がるために、私はただ待つしかありません。
それなのに、見知らぬおばさんから「抱っこぐらいしてあげなさいよ」「こんなお母さんでひどいわね」とすれ違いざまに嫌味を言われてしまいました。
何も知らないくせにわかったようなこと言わないでよ…! どうしたら私は楽になることができるのでしょうか…。
自暴自棄になりかけたとき、ひとりの女性が声をかけてくれて…。
※この漫画は実話を元に編集しています
※今作「変わってしまった友人」は「本編12話」に加えて「アプリ限定・特別編1話」を掲載予定です。なお、ウーマン マンガアプリでは全話まとめてイッキ読みいただけます
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