落語家の立川志らくが6月22日、コメンテーターを務める情報番組「ひるおび」(TBS系)に出演。サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会のグループリーグ第2戦で、上田綺世が決めたゴールに私見を述べた。


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この日は、6月21日(日本時間)にメキシコで行われたグループリーグF組の第2戦で、日本がチュニジアを4-0で下した試合を特集。前半31分、FWの上田はDFからパスを受けると、右サイドを走るMFの伊東純也にパスを出す選択肢もあった。しかし、上田は小さいフェイントを入れながら自らシュート。低空の弾丸シュートは相手DFの股の間を抜き、ゴールネットに突き刺さった。

志らくはこのシュートについて、「なぜ(伊東に)渡さなかったのか。それは自分が決めたいという気持ちが強かったのか、それとも自分が打ったほうが入る確率が高いと思ったのか」と素朴な疑問を投げかけた。

番組では「パスを出す気持ちはなく、おとりになってもらって自分でシュートを打つことを決めていた」という上田のコメント、「(パスを)出せよと思ったが、決めてくれてよかった」という伊東のコメントを紹介。それについて、志らくは「伊東選手は『パスをくれ』とも言っているけど、おとりにして自分がいった。もし相手選手が股を閉じて失敗したらブーイング。なんで俺に寄こさないのかと。見事に(股が)開いたからよかったということですよね」と私見を述べた。

MCを務めるお笑いコンビホンジャマカ恵俊彰は、「これは結果がすべてなんでしょうね。
成功しているから正解なんでしょうね」とまとめた。

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