【写真】「セクシーすぎるパチンコライター」としてグラビア活動もする波美はるか
――今年から現在の芸名に改名しましたが、どういうきっかけがあったのでしょうか。
波美 パチスロライターとして活動していく中で、当時はグラビア活動をするなんて見越していなかったので、深い意味も考えずに「ナミ」って付けちゃったんです。ところがパチンコ雑誌などを中心に少しずつグラビア活動もさせていただくようになって、今回のようにイメージDVDや写真集を出させていただくことになったとき、ナミで検索すると、やっぱり『ONE PIECE』が出てきちゃうんですよね。それでナミを漢字にして、本名の「はるか」をくっつけて、検索しやすくなるかなということで改名しました。
――今年3月に出した『確変』は6年ぶりのイメージDVDになりますが、どういうきっかけでオファーがあったんですか。
波美 昨年1月にナミ名義で『freedom』という写真集を発売させていただいたんですが、たまたま本屋で並んでいるのを見かけたラインコミュニケーションズさんから、制作会社を通してお声がけをいただきました。
――ずっとフリーランスで活動されているんですか。
波美 パチンコのお仕事に関しては13年やっていて、DMMぱちタウンさんの専属ライターだった時期もあったんですが、2年前からフリーランスで活動しています。ちなみにグラビア関係の事務所さんには所属したことはありません。
――もともと身近にグラビアをやっていた方はいらっしゃったんですか。
波美 全くいなかったです。きっかけは2019年に『週刊ポスト』さんから、誌面に女性パチンコライターを4名ほど出したいというお話をいただいて、その縁で『パチンコライターナミ MEDAL NUDE』というデジタル写真集を出させていただいたんです。
――グラビアに抵抗感はなかったんですか。
波美 むしろグラビアをやってみたかったんです。パチンコ番組で岸明日香さんや清水あいりさんと共演して、お2人とも見た目はもちろん内面も素敵なので、憧れがあったんですよね。
――先ほどお話に出た『freedom』は、どういう経緯でオファーがあったんですか。
波美 パチンコ・パチスロ関連の本をたくさん出されているガイドワークスさんから、ちょうどフリーランスになったタイミングでお声がけをいただきました。
――久しぶりのグラビアということで、ボディメイクの面で苦労はなかったですか。
波美 現在進行形で苦労しています(笑)。パチンコ屋さんのお仕事の時、併設されている飲食店はラーメンや唐揚げなどが多いので、それを食べるか食べないかみたいな葛藤があります。『確変』の撮影は昨年末だったんですが、休憩中の食事量を減らしました。
――『確変』の撮影で印象深かったことは何でしょうか。
波美 改めて写真のお仕事とは表現方法が違うなと思いましたし、今回は演技パートもあったんです。ありがたいことに『確変』を観てくれた友達から、「意外に会話シーンが自然で、ちゃんと演技できていたね」と言ってもらえてうれしかったです。衣装で言うと、攻めたものが多かったんですが、改造したスクール水着に猫耳をつけているものが非日常で印象的でした。
――撮影で苦労したことはありましたか。
波美 海岸で撮影したシーンがあるんですが12月だったので寒かったです。あと延々とアイスを舐めるシーンも苦戦しました。
――完成した映像を観て、どう感じましたか。
波美 かなり大胆な内容だったので、撮り終えた後は不安だったんです。ただ撮り方、編集、メイクなど、制作さんの技術によって、思ったよりも綺麗な仕上がりで驚きました。
――活動のメインであるパチンコのお仕事についてもお聞きしたいんですが、フリーになって状況はいかがですか。
波美 おかげさまで週末は全国のパチンコ店のお仕事で埋まっています。
――パチンコ店の来店イベントは、パチンコ誌の専属ライターやグラビアアイドルはもちろん、コスプレイヤー、YouTuber、セクシー女優なども呼ばれているので、群雄割拠ではないでしょうか。
波美 私の場合は13年にわたって活動を続けているので、様々な方を見てきましたが根本的にはパチンコ・パチスロが好きでないと続けていくのが難しいお仕事だな、とは思います。実戦の費用も自費になるので、そもそもお金が続かなかったり……なんてお話も耳にします。パチンコ好きには天国のようなお仕事だと思います(笑)。
――全国的にパチンコ・パチスロ店の閉店が相次いでいますが、その影響はないのでしょうか。
波美 確かに大手店舗さんに一極集中しているのは感じますが、実は出玉が良くなっていて、コロナ禍前後よりは業界に元気があると思いますし、いろんなお店に行かせてもらっていますが、若いお客さんも増えていると実感します。
――波美さんの来店イベントには、どういうファン層が集まるんですか。
波美 パチンコ好きのおじさんが多いですね。あくまでパチンコを打ちに来ているので、ガチ恋みたいなことがないんですよ。みんなお話ししやすいですし、話題もパチンコ中心なので、ある意味で健全です(笑)。
――最後に改めて『確変』の見どころをお聞かせください。
波美 各シチュエーションがストーリー仕立てで進んでいくのですが、私が会社の後輩の男の子を誘惑するという設定なので、積極的にアプローチする私に注目してください!
▽最新イメージDVD『波美はるか/確変』好評発売中!
定価:4,200円(税抜)
収録時間:163分
発売元:アイドルワン(ラインコミュニケーションズ)
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