稲垣吾郎草彅剛香取慎吾の3人による番組『ななにー 地下ABEMA』#130(ABEMA)が、8月16日(日)夜8時より放送された。

【写真】”不敗神話”の一方で頭を悩ませたことを告白した香取慎吾【10点】

#130は『人気の広報さん大集合!仕事の裏側&私生活の恋愛まで大告白SP』と題し、女性広報5名が登場。
アジアNo.2の強豪・FC町田ゼルビアにて主にSNS運営を担当する広報・西村さんは、試合結果が「勝ち」「負け」「引き分け」のそれぞれの場合を想定し、20パターンほど投稿内容を用意しているという知られざる仕事内容を告白し、スタジオを驚かせた。

取材で顔を合わせる機会が多いななにーメンバーのEXIT・りんたろー。に対しては、「負けたときも取材のテンションが高くて…『PONPON!』とやられたときは焦りました」と証言。これにはEXIT・りんたろー。も気まずそうに「ちゃんと失態でしたね…」とポツリ。その後、香取は、「僕は過去にサッカー日本代表の応援団長を務めたことがあって、そのとき僕がスタジアムに足を運んだ試合は負けてないのね」と自身の不敗神話を語ると、「プライベートで行けるタイミングがあったんだけど、これで行って負けたら訳が分からないじゃん。スタジアムの直前で周りの人たちからも『やめておいたほうがいいですよ』とか言われて帰ったことがある」と知られざるエピソードを明かし、スタジオを沸かせた。

さらに、東京ドイツ村のSNS運営などを担当する広報・はなちゃんさんは、今年25周年を迎える東京ドイツ村の"もう一つの顔"として、「『落とし穴を掘るなら東京ドイツ村』と言われている」と証言。2010年の『とんねるずのみなさんのおかげでした』を皮切りに、「月に2回ほど落とし穴ロケがあり、年間20回の頻度」と明かし、番組では『はなちゃんと行く東京ドイツ村落とし穴ツアー』と題して、どのような場所に穴を掘ってきたのか、その全貌に迫った。

家族が憩う芝生エリアには「13個穴が空いたことがある」「ダレノガレ明美さん、バナナマン・日村さんが落ちたことがある」と明かします。続いて、ボート池エリアでは「8箇所掘ったことがあり、ナインティナイン・岡村さん、有吉弘行さんが落ちた」と証言。5つのエリアで合計32個もの落とし穴を掘ってきた東京ドイツ村だが、なんとこの穴は支配人が重機を使って掘っているとのこと。
その理由について支配人は、「芝生の中に埋まっている散水管や、スプリンクラーを動かすためのケーブルを切られないために僕がやるようになった」と語り、元々植栽職人だった支配人が早朝5時から日没まで作業していると語った。

香取が「そもそもなんで落とし穴を掘っていいんですか?」と尋ねると、はなちゃんさんは「テレビに出たくて…(笑)」「放送翌日の来場者数が1.5倍になる」と明かし、スタジオは騒然。さらに番組では、落とし穴1つを作るために約336万円もの費用がかかることも明かされると、エルフ・はるは「これ聞かされると、今後落ちるときのプレッシャーもえぐい」といいスタジオを笑わせた。

続いて、レンタルスペースを提供する株式会社スペースマーケットの広報・伊藤さんは驚きのルーツを告白。「父がインドネシア出身で日本とインドネシアのハーフ」「ひいひいおじいちゃんがインドネシアの南スラウェシ島の元王様だったんです」と語ると、キャイ~ン・天野は「広報だから品があったわけじゃないんですね!」とコメント。ひいひいおじいちゃんは「船を7隻くらい持っていたと聞いている」「出歩く際、足が土に触れないように人々に持ち上げられながら移動していた」と言いスタジオをさらに驚かせた。

ほかにも、外国人派遣会社の広報・島田さんが前職を占いきっかけで退職し、現在の広報の仕事に就いたという異色の経歴を明かすとスタジオは興味津々。さらに、SNS運用会社の広報・北畠さんが半年で20社をバズらせた100万回再生動画の作成テクニックを伝授した『ななにー 地下ABEMA』#130は、現在ABEMAにて無料配信中だ。

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