タレントでブロガーの小林礼奈が8月25日(火)、アメーバオフィシャルブログを更新。2児の母として子育てする中で、「ベテランママ」を自負する瞬間についてつづった。


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2020年10月にお笑いコンビ流れ星☆」のたきうえと離婚。以降は地元・新潟で愛娘と2人暮らしをしながら、シングルマザーとして子育てに励んできた小林礼奈。2025年6月に交際3カ月のパートナー・山口尚人さんとの再婚を発表し、同年12月に第2子となる次女を出産。今年7月3日には、第3子を妊娠していることをブログで報告している。

この日、「【2人目育児】誇らしげになる瞬間がある」と題してブログを更新。夫の尚人さんが友人と1人時間を過ごしていることに「良かったーーー」と安堵したことを明かし、周囲の友人にはまだ独身で子どもがいない人が多いとつづった。

さらに、自身が23歳で長女を妊娠した当時を振り返り、「今は晩婚化進んでるからね」と、現在の子育て世代との違いについて言及。次女の子育てで支援センターを訪れると、自身と同年代ほどの人が第1子を育てているケースが多いと感じるという。

そして「9才いるんですって言うと結構びっくりされるよ」と、9歳になる長女がいることを伝えると驚かれることを明かした。

長女のときは「若ママ」で通っていたという小林だが、次女の子育てでは「もうベテラン枠ですよね私」と自称。周囲から次女が第1子だと思われ、新米ママだと見られることもあるそうで、「実はいるんです、9才!」と長女の存在を明かし、“ベテランママ”感を出したくなるという。

この投稿にファンから「晩婚化というか、どっちかな感じがする。
20歳くらいで早く産む人、じっくり仕事して30代半ば付近で産む人。どちらもメリットデメリットがあるし、人は人だからね」「やっぱり子育は若いうちが良いです」「あかちゃんえれちゃん、かわいい」など、さまざまなコメントが寄せられている。

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