ママたちが建前抜きで本音を語り合う情報バラエティ『秘密のママ園3』(ABEMA)#3が、9月13日(日)夜9時より放送された。

【写真】「ハイブランドで黙らせてるだけだろ!」とツッコミが炸裂する事態に、ほか番組カット【9点】

#3では、関西で1男8女の9人の子供を女手一つで育てる37歳のシングルマザー・彩花さんに密着する企画「ナニワのビッグマミー」第3弾を放送。
今回は、唐揚げ2kgや麺7玉の焼きそば、手作りチョコバナナなど10種類以上の本格屋台メニューを揃えた"自宅夏祭り"の様子に密着した。

準備の途中、足りない食材を買い足すため、8歳の長男・リゼンくんと2歳の七女・リナちゃんが2人きりでスーパーに買い出しへ出発。猛暑の中、徒歩20分かかる道のりを2歳の妹のペースに合わせながら歩むリゼンくん。心配した姉たちがこっそり跡をつけて見守る中、買い物を終えたリゼンくんは、重い買い物袋に苦戦しながらも帰路へ。決して妹の手を離さず、ついには妹をおんぶして自宅までの道のりを一生懸命歩く健気な姿が映し出された。

その様子に、スタジオゲストで現在2歳の男の子を育てるタレントの小島瑠璃子は思わず涙。「ちょっとティッシュもらっていいですか…?」と涙を拭いながら、無事におつかいをやり遂げたリゼンくんを見届けると「ママ褒めてあげて!」と熱く訴えるなど、スタジオは温かい感動に包まれた。

さらにスタジオでは、新コーナー「たぶんイケてるパパ園」を展開。『イクメン・オブ・ザ・イヤー』の受賞歴を持つタレントのJOY、プロサッカー元日本代表の本並健治、フリーアナウンサーの国山ハセンが登場し、スタジオMC陣が彼らのイクメンぶりを徹底査定。"イクメン"アピールとして「妻のイライラは〇〇で解消!」と掲げた国山は「はっきり言いますね…金!」とズバリ断言。「妻が楽になることを最優先に考える。『ベビーシッターさん利用できる時はどんどん使って』『無理しなくていいからタクシー使って』とか。
経済的にサポートする」と説明し、そのために「ガムシャラに働く」と持論を展開。

これに対し、MC陣から「心は離れないように!」と指摘されると、国山は「僕、ちゃんとブランド物とか買います」とまさかの告白。これにはMC陣からは「どういうこと?」「別にいらない!」「そういうことじゃない」とツッコミが飛び交い、「『欲しいものはある?』ってちゃんと聞くんですよ」「出張で(家を)空けちゃった時とか...」と弁解する国山だったが、JOYからも「ハイブランドで黙らせてるだけだろ!」と激しいツッコミが炸裂する事態となった。一方でJOYは妻・maiから娘とのまさかのエピソードが暴露され笑いを誘う場面や、「娘がサッカー選手と交際したら?」という問いに、本並が「絶対アカン!」と一蹴する一幕も。

また国山が「夫婦で毎週スケジュールを共有して、妻が自由になる時間もちゃんと確保するようにしている」「役割分担をちゃんとできるようにスケジュールを管理している」と語ると、MCの峯岸が「うちと全く同じスタイル」と深く共感。夫であるYouTuberグループ・東海オンエアのてつやとの夫婦関係について言及した。峯岸は「どっちも好きなことできるように、『そのためのお金は稼いでくるから、俺もある程度自由にさせてね』って。でもそれは不公平だから、私が東京でご飯を食べたい時は(夫が)『ワンオペするよ』って最初にスケジュールに入れる」と、お互いの自由を尊重しつつ協力し合う良好な夫婦関係の秘訣を明かした。

さらに、気になる他人の家庭をのぞき見する密着企画「のぞき見!隣のママ」では、タワマンに住むも、選挙で夫婦揃って落選し「2人仲良く無職」となった元江東区議会議員の三次由梨香さんと元参議院議員の音喜多駿さん夫妻に密着。高校時代の中絶や夫の蒸発による極貧生活、貧困に追いつめられ「この子(長女)と飛び降りるしかない」と涙した壮絶な過去を明かし、行政に救われなかった経験から「子育てに困るママを助けたい」と政治家を志した背景が描かれた。

大家族の日常から"イクメン"パパトーク、無職タワマン夫婦の密着まで、濃密な内容でお届けした『秘密のママ園3』#3は、現在もABEMAにて見逃し視聴が可能だ。

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