見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第123回が9月16日(水)に放送された。

【写真】シマケンが胃がん手術を受けていたことが発覚『風、薫る』第123回【5点】

柳生(中村倫也)の働きかけで、東京府看護婦規則ができることになった。
しかし、内容に納得のいかないりん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、柳生に交渉しに行くことに。そこで、かつて看護婦見習いとして帝都医大病院で実習をしていた、ヒデ(池田朱那)に再会する。

ヒデは看護婦を諦めたあと、3回の試験を経て医者になったという。昔はりんと衝突することも多かったが、「今なら、先生方がご苦労されてたのも……」と頭を下げた。また、ツヤ(東野絢香)が看護婦になろうと努力していると知ると、「頑張ってとお伝えください」と笑顔を見せた。

そんなある日、帝都医大病院から派出看護の依頼があった。患者の名前は、なんと島田健次郎。シマケンは胃がんの手術を受け、退院して経過観察になったという。りんは自ら「私に行かせてほしい」とシマケンの看護を志願する。

放送後、SNSでは「結構な衝撃」「シマケンさん死んじゃうのかな…」「辛いよぉ」「痩せてるね」「最後までりんの良き理解者でいてほしい」などの声が寄せられている。

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