賞金1,000万円を懸けた、愛と裏切りの恋愛心理ゲームを追うリアリティショーの新シリーズ『ラブキャッチャージャパン3』(ABEMA)第3話が、9月15日(火)夜9時より放送された。

【写真】メアリージュンの「彼氏の携帯は絶対見ない」に「見たほうがいい」となえなの【12点】

この番組は"真実の愛"を求める「ラブキャッチャー」と、賞金1,000万円を狙う「マネーキャッチャー」が、自らの正体を隠したまま共同生活を送る恋愛リアリティーショー。
沖縄のリゾートを舞台に、男女12名が恋愛感情と駆け引きの中で互いの正体を探り合う。"愛"か"金"か。最後まで予測不能な恋と心理戦を繰り広げる。スタジオMCは、見取り図の盛山晋太郎とリリー、木村昴高橋メアリージュン、なえなのが務める。

第3話では、男性が女性にメイクを施し、その出来栄えを競う"カップルチャレンジメイク"を実施。見事勝者となった、SNS総フォロワー80万人超を誇る美容インフルエンサー・レイと薬剤師・きいちろうが、気になる異性の本心を知ることができる権利を獲得する。そこでレイは、意中の"上京1年の顔面国宝"こと俳優・アパレル店員のたいせいのインタビュー動画を見ることに。動画内で、たいせいはレイについて「話しやすくて自分が一番素で接することができる、自分のタイプに一番合致する」と絶賛。これを受け、レイは「好き度が増した」「幸せ、最高」と喜びをあらわにする。

その夜、レイはたいせいと2人きりに。たいせいが「彼女になった時にどうなるのかわかんない、どうなるの?」と尋ねると、レイはたいせいの腕を自分の首元に回したり、手を握ったりと大胆に密着。すると、たいせいは「チャラチャラしたくないから、今レイちゃんとパニちゃん気になっているけど、その2人で確実に決めに行きたい」「迷っているのにレイちゃんに対してレイ1本だよとは、本当に気になっているからこそ言えない」と正直な思いを明かす。
そんなたいせいの姿勢に、レイは「通じ合えている感じが好き」「誠実さを感じる」と好感を示した。

その後、たいせいはダンサー・パニと接近。パニから「レイちゃんとは恋愛になりそう?」と聞かれると、たいせいは「うーんって感じ」と回答。さらに、「(パニって)レイちゃんとタイプが違うじゃん? 今話していてドキドキするのはパニちゃんなの」と明かすと、スタジオのなえなのらは「はあ!?」と猛ツッコミ。たいせいはさらに、「今のタイミングでコインを入れてって言われたらパニちゃんに入れるわ」「一緒にいてドキドキする」と語り、レイとパニの双方に気持ちがあることを明かすなど、どっちつかずな姿勢を見せた。

さらにスタジオでは、見取り図・盛山が「彼氏の怪しい話があったら聞きたい?」と質問。高橋メアリージュンが「絶対知りたくないです、携帯も絶対見ない!」と断言する一方、なえなのは「(携帯)見たほうがいいですよ」と切り出す。続けて、「過去、元カノさんとLINEしているのが出てきて、元カノが『熱出ちゃった』と連絡してきていて、彼氏は『じゃあ冷えピタとか買って家行くよ』って言っていた」と、過去の恋愛エピソードを告白。そこで盛山が「(彼のことを)詰めた?」と尋ねると、なえなのは「お酒をひと瓶飲ませた(笑)」と明かし、スタジオは「どういうこと!?」と騒然となった。

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