新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMAアニメチャンネル」にて6月12日(金)に『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#88を生放送。今放送は、MCのハライチ・岩井勇気と仲村宗悟の2名で進行。
番組前半では、来週クライマックスを迎えるテレビアニメ『とんがり帽子のアトリエ』を大特集。主人公・ココを演じる本村玲奈は、アフレコについて「渡辺歩監督から『アニメっぽくデフォルメせず、生の感情をくれ』と熱いディレクションを受けた」と明かす。また、本村が最も衝撃を受けたシーンとして第5話のドラゴンとの戦闘シーンを挙げ、「通常のアニメは1話につき作画が3000~5000枚ほどだが、この回は2万枚も使われている」と超圧巻の作画枚数を告白。漫画の描写にはないカメラアングルや水が一瞬で無くなる滑らかなアニメーションにスタジオの岩井や仲村も「あり得ない」「気持ちいい」と大興奮。なお、『とんがり帽子のアトリエ』は、ABEMAにて毎週月曜日夜11時より地上波1週間先行・WEB最速配信中。
続いての「私のアニメ履歴書」のコーナーでは、本村のアニメ人生を深掘り。声優を目指すきっかけとして『東京喰種トーキョーグール』での花江夏樹の「拷問を受けるシーンの悲鳴の演技」を挙げ、「お芝居ではなく本当なんじゃないかと思うほどリアルで衝撃を受けた」と熱弁。また、初めてオーディションで役を掴んだアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』では、合格の電話を受けて大号泣し、さらにアフレコの難しさに直面してホテルに帰ってからも大号泣したという初々しいエピソードを披露。
そんな本村は今回、『とんがり帽子のアトリエ』で憧れの花江夏樹と師弟役で共演。改めて共演を果たし、「隣で演じている姿を見ながら、私がやりたいお芝居って変わらないんだなと思った」と深い喜びを語った。また、花江本人に「声優を目指すきっかけになった」と想いを伝えたところ、「嬉しいよ」と温かい言葉をかけてもらったというエピソードも明かした。
番組中盤では、「テレビでの顔出しは初めて」という漫画家・サンカクヘッドが最新作『ぼくの魔なむすめ』の特集に合わせて自ら出演を志願しスタジオに登場。スタジオでは仲村と本村による生朗読が。
アニメ情報のコーナーでは、話題の落語アニメ『あかね噺』から、永瀬アンナ(桜咲朱音役)と江口拓也(練磨家からし役)のスペシャルVTRコメントが到着。落語シーンの収録では、正面、上下、奥のガンマイクと合計4本ものマイクを使用していることが明かされ、江口は「4本使ったからこそ生まれる臨場感や立体感に注目してほしい」と本作ならではの特殊なアフレコ事情を語った。
豪華ゲストの素顔や最新アニメの貴重な裏話がたっぷりと語られた『SHIBUYA ANIME BASE』#88は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。
(C)AbemaTV, Inc.

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