素材や製法にこだわり、常に“おいしさ”を追求してきた芦屋の洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」が、みずみずしさ抜群でとっても爽やかな、この夏を彩る極上のゼリー「<尾道・生口島>果樹園散歩」を発売した。
こちら、素材は瀬戸内海に浮かぶ柑橘の宝庫・生口島が誇る2つの果実。
それらをいかにもアンリ・シャルパンティエらしくひとつひとつ丁寧に、素材の良さを活かしゼリーへと昇華。まず、使用するのは香りが最も豊かな状態で収穫後すぐに冷蔵保存し、あえて時間をおくことで酸味をやわらげ甘みを引き出した、最もおいしい状態「一番“美味しい日搾り”」。そして、甘夏の持つ香りやみずみずしさをそのまま引き出すため非加熱・無殺菌の皮ごと搾汁製法を採用し、さらには果肉の成分をできる限り損なわない専用設備によって果実に余計な負荷をかけることなく短時間で搾汁することで柑橘本来のうまみや香りを封入と、とにかく“おいしさ”にこだわり商品化。
紹介するだけでも垂涎ものの魅惑のゼリー「<尾道・生口島>果樹園散歩」、その実際の味わいは……? 今回は僭越ながら編集部で試食してみた。
まずはネーブル。色は鮮やかな黄色で、フタを開けると一目でわかるみずみずしさ。表面張力でギリギリに保たれた果汁たっぷり潤い満点、そのうえ触らずにわかるプルプル感。さらには柑橘のいい香りも相まって食べる前からおいしい予感。
そして、一口食べてみると想像以上の果実感。ありがちな表現で恐縮だが、ゼリーというよりもはや果汁100%ジュース。味も甘味と酸味のバランスが最高で、なおかつ若干感じる苦味が味に深みを与えつつ、とにかく心地よく爽やか。
かたや煌々と輝くオレンジ色の不知火。こちらも負けず劣らずの潤い&プルプル感。一方で香りはネーブルに比べて甘みたっぷり、しかも濃厚。それも人工的な甘みではなく、生の果実さながらの本物感。
実際食べてみるととにかく甘く、何よりジューシー。程よい酸味が濃厚な甘みをより引き立て、濃厚だけどしつこくもなく、もはや“おいしい”に尽きる絶品。ご褒美デザートとして出されても大満足。爽快なネーブルと濃厚な不知火、双方とにかく芳醇で、まるで生の果実を食べているよう。生口島恐るべし、一番“美味しい日搾り”恐るべし……。
なお、フタを開ける際、おいしい果汁が飛び出してくるので要注意。ちなみに、某漫画によると、フタは手前から奥に開くのではなく、奥から手前に引くようにして開けると中の水分が飛び出さないそうで、やってみたら本当だったのでぜひ。
また、パッケージも爽やかなデザインで見た目から◎(写真は4個入りのもの)。手土産に持っていったら喜ばれること間違いなし。
ただ、こちらは夏季限定。そして、なくなり次第販売終了なので、お買い求めはお早めに。一部店舗を除く全国のアンリ・シャルパンティエ店頭、シュゼット公式オンラインショップで販売中。

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