女優の佐々木希(38)が深夜番組で口にした、夫・渡部建(54)や子供たちの“家事への感度”に対する不満が視聴者の間で話題だ。


 10月14日未明に放送された「夫が寝たあとに」(テレビ朝日系)に出演した佐々木は、「家族にもっと褒めてほしいところは?」という番組からの質問に、「細かい家事、全部私がやってる」と回答。

「分担は結構あって、得意な方だけがやるのもある」と明かしつつ、「日々の必要なものを買ってくるとかは私がやっていて、勉強係とか送迎はパパ」と、その内訳を明かした。


 ただ、佐々木の苦労はそれに留まらないという。「しめ忘れた歯みがき粉のフタ(を閉める)とか鏡の開けっぱなし(を閉じる)とか、そういう小さいこと。帰ってきたら奇麗に私がしているから、(夫や子供たちは)気づいてないんですよね」。些細なことにまで気を配っているようだが、週刊誌の生活情報担当記者は「佐々木さんの不満はごもっとも」とこう指摘する。


「2017年にNHKの『あさイチ』が放送した特集で話題になった『名前のない家事』に該当しますね。放送されるや番組に対しての共感コメントがSNSにあふれ、大きな話題になりました。名前を付けるまでもない些細な家事のことですが、そうであるがゆえに家族に苦労を認識されず、不満が溜まってしまうことが多いのが特徴ですね」


 佐々木の不満に対しては、番組MCを務めるお笑い芸人の横澤夏子(36)が「ひとこと言ってほしいですよね。『あれ奇麗じゃん』とか」と同意。女性同士で共感の輪が広がっていたが、前出の週刊誌記者は「今後、佐々木さんの家事への意欲が落ちないかが、やや心配です」とも語る。


「渡部さんといえば、本人にとって久しぶりの地上波テレビ番組が年末年始に秋田県で放送されることが先日発表されましたが、これを機に渡部さんの芸能活動に以前のような勢いが戻った場合、多忙が原因で名前のない細かな家事を見落とす機会が増えてしまう危険があります。これまで以上に佐々木さんとのコミュニケーションを大切にしていくべきでしょう」


 夫の“失地回復”で妻の怒りが増幅という皮肉な結果を招かないよう、細心の注意が必要だ。


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 久々の地上波出演は秋田県で実現するのだという。関連記事【もっと読む】全国放送への復帰の足掛かりに? 渡部建が妻・佐々木希の出身地、秋田県で地上波テレビに出演決定!…では、同番組に賭ける本人の意気込みについて伝えている。


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