使用後のティッシュケースと2ℓのペットボトルを活用して、ポリ袋をティッシュのように1枚ずつ取り出しやすくする方法を紹介します。
スーパーマーケットなどでもらったポリ袋は、何かに使えそうで保管している人も多いでしょう。
しかし、気づけば数が増え、収納場所に困ってしまうこともありますよね。
そこで実践したのが、不要になったティッシュケースとペットボトルを使う収納アイディアです。
実際に試して分かったポイントや使い勝手を紹介します。
ティッシュ箱とペットボトルを活用! ポリ袋が取り出しやすくなる裏技
ティッシュケースとペットボトル以外に、特別な道具は必要ありません。
撮影:grapeライフハック編集部
ペットボトルの表面についた水滴は、あらかじめ拭き取っておきましょう。
5枚のポリ袋を使って試してみます。
では、ポリ袋収納の作り方を写真とともに見ていきましょう。
手順1:ペットボトルにポリ袋をかぶせる
まず、ポリ袋を複数枚まとめてペットボトルにかぶせます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ポリ袋を取り外す
ポリ袋をペットボトルから外します。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、そのまま引き抜いても問題ありませんが、筆者は裏返すように外したほうが袋同士がまとまりやすく、使いやすいように感じました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:ポリ袋をティッシュケースにセット
取り外したポリ袋を、袋の口が下になる向きでティッシュケースに入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
最後に、一番上のポリ袋を取り出し口から少し引き出せば完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
作業時間はわずか1分程度でした。
ポリ袋がスッと取り出せる! 保管もしやすくなった
実際に1枚を取り出してみましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
軽く引っ張ってみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
ティッシュのような感覚でポリ袋を引き出せました!
ポリ袋を使うたびに次の1枚が取り出し口に現れるため、必要な時にサッと手に取れましたよ。
ただし、引っ張り方によっては複数枚が一緒に出てくることもあります。
その場合は、取り出し口付近を軽く押さえながら引くと、1枚ずつ取り出しやすくなりました。
ティッシュケースに収まるため、見た目がすっきりしやすく、キッチンや玄関などポリ袋をよく使う場所に置いておくのにも便利です。
捨てる予定だったティッシュケースやペットボトルを再利用できるのも魅力でしょう。
家に余っているポリ袋の収納方法に悩んでいる人は、参考にしてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

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