家の中で少しずつたまっていく、空き箱やクリアファイル。「捨てるのはもったいない」と感じつつも、そのまま放置してしまっている人は多いでしょう。
実は、日用品に一工夫加えるだけで、便利な収納グッズに生まれ変わるのです。
本記事では、手軽に実践できる生活の裏技をピックアップしました。お金をかけずに身の回りをすっきりと整えたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
ティッシュの空き箱がキッチンで大活躍
キッチンの周りは、調味料の小袋や食材のストックなどで散らかりやすい場所。
「使いたいふりかけがすぐに見つからない」「袋ラーメンが倒れてイライラする」といった経験を持つ人も多いでしょう。
これらの悩みを解決するためには、使い終わったティッシュの空き箱とスティック紅茶の空き箱を活用するのがおすすめです。
※写真はイメージ
2つの空き箱を組み合わせれば、仕分けしやすいコンパクトな収納ボックスを手作りできます。
引き出しの中でバラバラになりがちな細長いアイテムも、立てた状態できれいに整理できるようになるでしょう。
エコでありながら、実用性にも優れたアイディアです。
捨てるはずの日用品を便利な収納に再利用
ティッシュの空き箱以外にも、収納グッズとして活用できるアイテムはまだまだあります。身近な日用品を使ったアイディアを見ていきましょう。
キッチンペーパーの芯でトングをすっきり固定
パカッと大きく開くトングは、キッチンの引き出し内で場所を取りやすい調理器具です。
そこで役立つのが、使い終わったキッチンペーパーやラップの芯。筒状の部分にトングを差し込むだけで、専用ホルダーのようにしっかりと固定されます。
お金をかけずに収納スペースを有効活用できる、便利な裏技です。
ワイヤーネットの一工夫で可動式ラックが完成
100円ショップなどで手に入るワイヤーネットは、フックを掛けて使うだけでなく、形を変えることで活用の幅が広がります。
ハンガーに結束バンドで固定して、上着やバッグを引っ掛けられる可動式収納を作ったり、ワイヤーネットを90度に折り曲げて、簡易的な棚にしたりとアレンジは自由自在です。
デッドスペースを有効活用できるだけではなく、掃除をスムーズに進められるメリットもありますよ。
余ったクリアファイルを使い勝手のよい小物ケースに
家の中でいつの間にか増えてしまうクリアファイルも、ハサミで切り込みを入れるだけで、実用的な収納アイテムに変わります。
ファイルをカットして半円の取り出し口を作れば、冷蔵庫横に吊るせるポリ袋収納の完成です。
サイズを変えれば、持ち運び可能な小物ケースも作れますよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

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