家に紙袋がたまってしまうことは『あるある』ですよね。

紙袋にはさまざまなサイズがあります。

中でも、小さいサイズの紙袋が余りがちだった筆者。

何かに使えないか考えたところ、キッチン周りで役立つ活用法があったので紹介します。

小さな紙袋が役立つ活用法とは

筆者が使ったのは、横22cm、縦18cmのコンパクトな紙袋。マチは7cmほどでした。

中に何かを入れて使えそうなものの、ピッタリなサイズのものを見つけられなかった筆者は、ポリ袋の収納袋として使うことにします。

1か所切るだけで簡単にできますよ!

まず、マチを広げたら、下から1cmほどを残して『高さ3.5cm×マチのサイズ』に合わせた長方形にくり抜きます。

『小さめ紙袋』があったらマネして! 長方形に切るだけで…
切るところを線で囲んだ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は、下を1cm残しましたが、すべて切ってしまっても問題ありません。

『小さめ紙袋』があったらマネして! 長方形に切るだけで…
紙袋を切る(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

これで本体は完成です!

後は、紙袋の中にポリ袋を入れるだけ。

『小さめ紙袋』があったらマネして! 長方形に切るだけで…
ポリ袋を入れた(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

このまま使ってもいいですが、筆者は紙袋の口が開くことが気になりました。

『小さめ紙袋』があったらマネして! 長方形に切るだけで…
紙袋の使い道(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そこで、ゼムクリップで口を止めて使うことに。ぴっちりと閉まってすっきりとしました。

『小さめ紙袋』があったらマネして! 長方形に切るだけで…
クリップで止めた紙袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

紙袋には持ち手があるので、どこかに引っ掛けて『ポリ袋ストッカー』として使うことができます。

小さな紙袋だからこそ、幅を取らずに収納できるのがポイント。

『小さめ紙袋』があったらマネして! 長方形に切るだけで…
ポリ袋を入れた紙袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

もし、大きな紙袋が余っているという人は、トイレットペーパーにあわせて使ったり、収納ボックスを作ったりすると活用できますよ。

溜まった『紙袋』捨てないで! ハサミで3回カットすると…

捨てられない紙袋は、トイレットペーパーを用意して… できたものがこちら

サイズに合わせて、紙袋をうまく活用することが、整理整頓につながるかもしれません。

紙袋を整理するついでに、ほかのところも整理してみてくださいね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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