コーエーテクモゲームスは、6月12日に配信した「『カリアのアトリエ』発売決定記念番組」にて、錬金術RPG『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』のストーリーや登場キャラクター、ゲームシステムなどの最新情報を公開しました。

◆舞台は『ユミアのアトリエ』から2年後!新主人公「カリア」の冒険が描かれる
本作は、錬金術RPG『アトリエ』シリーズの最新作で、2025年3月に発売された『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』の続編です。
「錬金術がすべてを拡張する」をテーマに、記憶喪失の冒険者「カリア」による新たなアトリエ体験を描きます。

舞台は『ユミアのアトリエ』から2年後。大地のマナが減少する「マナ枯れ」に侵されたアラディス大陸にて、カリアたちは謎に包まれた地下世界を発見します。カリアは地下と地上を巡り、世界の謎を解き明かすと共に、自分の過去に向き合っていきます。

主人公「カリア」や仲間の「セルヴィオ・レクトール」「フィナ・ローゼン」、そして成長した「ユミア・リースフェルト」のプロフィールが公開されました。

◆カリアは「食べる」ことで強くなる!基本的なゲームシステム
『ユミアのアトリエ』同様、調合したアイテムは戦闘だけでなく、探索で新たな道を切り開いたり、食事で新たな力を得たりと様々な場面で活用されます。カリアは「錬金釜」を用いた調合となり、素材が持つ「マナピース」を組み合わせることでアイテムを生み出します。

そして、本作を象徴する要素が「食べる」こと。カリアは「万物を食べてその特徴を知る」能力を持っており、素材、料理、調合品などを食べるたびに見た目、能力が変化していきます。

フィールドでは、素材をその場で「つまみ食い」でき、思わぬ発見や新たな調合のヒントにつながるとのこと。つまみ食いによる見た目・能力の変化は100種類以上です。

戦闘はアクション×コマンド要素を組み合わせたもの。
リアルタイムで進行する戦闘をベースに、敵の攻撃を弾き返す「パリィ」、時間を止めて戦況を変える「コマンドメニュー」で奥深さが進化しています。

また、大迫力の超巨大ボス戦もあります。

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』はPS5/ニンテンドースイッチ2/Xbox Series X|S/PC(Windows、Steam)向けに2027年初頭発売予定です。
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