同イベントの大きな目玉であるコスプレも健在で、コスプレサークルからコスプレ撮影エリアまで終日大盛況でした。台湾のコスプレ界隈はこの数年で目覚ましく発展しており、日本や韓国、東南アジアからファンを獲得したい、写真集を頒布したいと考えるコスプレイヤーたちの間で注目が高まっています。
また、現在は若手クリエイターの発掘に力を入れた「開拓極短編 原創大賞2026」が7月13日まで募集中で、漫画とイラストの2部門があり、日本に住んでいる台湾人はもちろん、日本人も申し込めます。当選すると表彰式にも招待され、しっかりと取り上げてもらえます。
そして、今回の「台湾PF44」の会場では、過去の受賞者たちの創作サークルエリアも設けられ、2025年の「第14回開拓極短篇原創大賽」にて、イラスト部門で首賞(大賞)、漫画部門で佳作を受賞した台湾学生クリエイターの「羊駝怪人」さんが待望の新作漫画『觀易烏』第1巻を頒布されました。クリエイターの発掘・活躍を応援する主催の姿勢がうかがえる中、1日目にブースを訪れたのでサークルを紹介いたします。
羊駝怪人
空罐王
狐日和
薑黄貓工作室
長腿綿羊
空色敘事曲
ミンMIN
酢醬貓
米雅日記
畫加命藝術設計
CEMACEMAS
偵探施抹布與樂葉
客家兄貴的航髒部屋
鄰居家謇櫃
本土英雄-寶島轟雷
靈魂褓姆阿嚕
阿米亞Amaia
bubukai
撮影:乃木章(X:@Osefly)


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