2026年6月10日にSteamで発売された『めっちゃカメレオン』は、発売から短期間で売上300万本を達成するなど注目度が高いタイトルです。

ゲームルールは非常にシンプルな「かくれんぼ」ですが、隠れる側は真っ白な自キャラクターに絵を描いてポーズを取り、鬼からバレないようにステージ内に溶け込みます。
そんな誰でもわかりやすいゲーム性に加えて、価格が790円(税込)と手に取りやすく、人気を集めています。

本作は、VTuberグループ「にじさんじ」でも多くのライバーが遊んでおり、それぞれが独創性に富んだ隠れ方を披露しています。本稿では、そんなにじさんじライバーたちの機転が利いた隠れ方をご紹介します。

■大胆に消火器へ偽装したシスター・クレア
シスター・クレアさんの隠れ方はあまりにも大胆といえ、隣にある消火器に見間違えるように自分自身を赤色でペイントします。あまりにも大胆な隠れ方で簡単に見つかりそうなのに、最終的に、この隠れ方で逃げ切ることに成功しました。

この隠れている場所が同じ部屋のなかでも奥まっているので、普通にプレイすると意外に注目を集めにくいです。さらに光の当たり方が良くないとはいえ、注目しないとただの赤い塊に見えるかもしれません。

手前には消火器があるので、まるで消火器が2本並んでいる雰囲気を出しており、丸まっている姿勢だと形もかなり似ています。横から見ると簡単に見つけられる一方で、後ろから見ると正直全くわかりません。

隠れている場所的にもわざわざ鬼が横まで来る可能性も低いため、非常に上手な隠れ方。しかしそんなシスター・クレアさん、鬼になったときはまったく見つけられず、そんな状態のことを「クレア状態」と名付けられてしまいました。

■イスの影に同化?夜見れな
筆者もいくつか『めっちゃカメレオン』の配信や視点を見ていたのですが、夜見れなさんが見せた「イスの影へ同化」する方法は最強の隠れ方の1つです。
画像を見ると、名前が出ていないとどこに隠れているかわかりません。

『めっちゃカメレオン』で見つかるときは、周りの雰囲気との違和感が主な原因です。しかし、この夜見れなさんの隠れ方は「色合いも完璧」「身体が出ていないので溶け込める」などあまりにも自然な隠れ方といえます。

この場所を見つけたときのコメント欄もめちゃくちゃ盛り上がり、ゲームが終わったときもほかのにじさんじライバーから絶賛されています。こういった隠れ方ができるのも、さすがマジシャンといったところです。

夜見れなさんが鬼側になったときも注目して欲しいポイントで、「みーつけた…」の言い方もぜひ聞いてみてください。

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■意外に見てない?足元に潜む花畑チャイカ
花畑チャイカさんの隠れ方は、あまりにもエンターテイメントで大胆です。配信中のどの隠れ方を見ても、人の心理や資格のスキを突いた隠れ方といえます。

特にカーペットに擬態した隠れ方は、鬼に上へ乗られたり、近くを通られたりしてもなぜか気づかれません。しっかりと見れば普通に分かりそうでも、鬼からすれば「まさかそんなところに隠れている」とは思わないでしょう。

『めっちゃカメレオン』を見ていると、思ったよりも足元への注意が行きにくい印象があるため、今回のようにカーペットに擬態するのは案外強い方法の可能性も考えられます。また、上の方に隠れていると上下左右いろいろな角度から見えますが、地面に隠れると下から見えないのもいいのかもしれません。


ほかにも大胆な隠れ方をいくつも見せてくれて、エンタメ性が異常に高い『めっちゃカメレオン』です。

■御子神琴音は絵画の中に!芸術的なプレイ
御子神琴音さんは絵画のなかに隠れるまさに芸術的なプレイを披露しました。絵画の雰囲気に合わせながらしっかりとペイントをおこない、目の前を通られてもまったく気づかれません。

リスナー視点だと隠れている場所を知っているのでバレるかも? と思いますが、遠目から見るとあまりにも自然に溶け込んでいて気付くのは難しいです。ほかメンバーからも隠れる上手さを褒められており、ほかの回でも芸術点が高い隠れ方をします。

やはりストリーマーチームであるY4T4は全体的にレベルが高く、FPSゲームの腕前が高いためか見つかった後も華麗に攻撃を回避されるシーンも見られます。

また、御子神琴音さんは見つけたときも見つかったときも発せられる絶叫が見どころの1つとして挙げられ、特に見つかったときの絶叫はあまりにも音圧が高くて迫真です。

『めっちゃカメレオン』は「販売価格が安い」「シンプルでわかりやすいゲームルール」「1ゲームの時間が比較的短い」など、誰でも始めやすいのが魅力です。ただ、隠れる上手さと相手を見つける上手さに関しては、結構個人の感性やセンスなどに左右されそうな部分もあります。

にじさんじライバーも『めっちゃカメレオン』で遊んでおり、上手い隠れ方や見つけ方は見ていても楽しいです。隠れ方も意識の隙などをついたものから、芸術点が高いものまでいろいろとあります。

それぞれの創意工夫や物事の見方が違うのも面白いため、少しでも興味を持った際は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
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