VTuberグループ「ぶいすぽっ!」に所属する花芽なずなさんと花芽すみれさんが7月27日、ファンメイドのブラウザゲーム『ぶいすぽっ!タイピング』をプレイ。2人は「バグ」と思われた演出をきっかけに隠された日記を次々と発見し、本作の謎に迫りました。


◆花芽姉妹が“バグが発生している”『ぶいすぽっ!タイピング』を調査
『ぶいすぽっ!タイピング』は、一般的なタイピングゲームの要素に加え、「ぶいすぽっ!」所属メンバーに関するクイズ形式の問題も出題されるブラウザゲーム。プレイ可能なステージは、新人の銀城サイネさんと龍巻ちせさんを除く23人分が用意されており、難易度は「ノーマル」と「エキストラ」の2種類から選択可能です。

今回、花芽なずなさんと花芽すみれさんは「ゲーム内にバグがあるらしい」という話を聞きつけ『ぶいすぽっ!タイピング』をプレイ。7月15日にも本作をプレイしていた二人ですが、今回エキストラステージに挑戦すると、文字化けや画面の一部に黒いモザイクが表示されるなど、まるでゲームが壊れてしまったかのようなバグが次々と現れます。

そのままゲームを進めると、「←→↑↓ABAB」という隠しコマンドが出現。2人が画面上の十字キーとABボタンを使って入力すると、画面は突如切り替わり、何者かが残した日記が表示されました。

日記には、『ぶいすぽっ!タイピング』の制作者が何やら「Japan Entertainment Game System's(ジャパシス)」という企業へ企画書を送ろうとしていたことなどが記されており、文章の一部には「あなたのさいご」「ジャパシスのさいしょ」といった意味深な言葉が浮かび上がります。これらの言葉は強調表示されており、単なる演出ではない可能性もありそうです。

◆パスワード入力画面も発見、ゲームは謎解きへ
ここから『ぶいすぽっ!タイピング』は、タイピングゲームに留まらない様子へと変化していきます。

ゲーム内には別の隠しコマンドも存在。このコマンドを入力すると、「パスワードを入力」と表示されたシステムログインページへ移動し、『ぶいすぽっ!タイピング』の案内役キャラクターから「ここを突破するとシステム内にアクセスできるかもしれない」と案内されます。システムそのものの奥へ進めるような演出となっており、ゲーム内にさらに隠されたコンテンツが存在することを示唆しているようにも見えます。


パスワードの手がかりを探すため、花芽なずなさんと花芽すみれさんは蝶屋はなびさんのステージも調査。コマンド入力後の日記には数字が表示されており、その数字をたどることで「r」という文字が浮かび上がることを発見しました。ほかのメンバーのステージにも同様に文字が隠されているようで、それぞれのステージを巡ることで最終的なパスワードが完成する仕組みになっていると思われます。

花芽なずなさん、花芽すみれさんが挑戦した『ぶいすぽっ!タイピング』は特設サイトにて無料でプレイ可能です。気になる方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
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