【国頭】小型ヨットが競い合う2026テーザー級世界選手権国頭大会が6日から12日までの7日間、国頭村のオクマプライベートビーチ&リゾートで開かれる。県内での世界選手権開催は初めて。
世界6カ国から115チームが出場する。

 テーザー級とは、2人乗りのディンギー(全長4・52メートルの小型ヨット)で海上に設置されたコースをいかに速く、効率良く回航できるかを競う競技。会場ではライブ中継も予定していて、世界レベルのレースを楽しむことができる。
 大会期間中の7日には、同会場で「くんじゃん海学校IN国頭村」も開かれる。無人島ツアーやビッグSUPなどのマリンアクティビティ体験、魚のつかみ取りやセリなどの海洋体験プログラムを楽しめる。
 いずれも参加費500円で要予約。定員が埋まり次第受け付けを終了する。悪天候の場合は内容を変更して開催する。(北部報道部・國吉楓乃)
ヨット世界選手権 沖縄・国頭村で開催 6月6~12日に115...の画像はこちら >>
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