沖縄県立中部病院の建て替えを巡り、県は2029年度から31年度にかけて建設工事を行い、31年度中に新たな病棟の運用を始める予定だと明らかにした。県議会6月定例会一般質問で、本竹秀光病院事業局長が呉屋宏氏(自民・無所属)に答えた。

 老朽化や施設の狭さなどが課題だった中部病院は24年に現地建て替えの方針を定めた将来構想を策定した。現在は必要な医療機能や病床数、建物の配置や規模などの方針を検討しており、本年度半ばでの基本計画策定を目指している。(社会部・當銘悠)
沖縄県立中部病院の新病棟 2031年度中に運用開始へ 医療機...の画像はこちら >>
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