囲み取材で野村の出演について聞かれた近藤は「本当に急に頼んだのでリハーサルなしです(笑)」と苦笑い。「明日がヨッちゃんスケジュールがダメで今日だけ(笑)。うちのスタッフが頼んだと思ってたんですけど(頼めてなかった)、手違いでスケジュールが入っちゃっていたみたいなんです。今日だけ顔を出せるというので、『ヨッちゃん頼むから来て!』と言って来てもらって」と、元々知っている曲の部分で出演してもらうことになったと明かす。
続けて「(改めてオファーしてから)1週間も経ってないと思います。ヨッちゃんとはずっと2人でも舞台やコンサートをやっているので僕の曲を何曲かちゃんと弾けますから、『任せてください』と言ってくれました」と2人の絆を感じさせるエピソードを披露した。
今年も行われたバースデーライブでは、きょう集まった5000人のファンへの感謝を込め、これまでの代表曲はもちろん、現在の“近藤真彦”だからこそ表現できるステージに。ファンにはたまらないコアな楽曲たちを中心に披露し、野村は「ミッドナイト・シャッフル」などに参加した。
アンコールでは「ギンギラギンにさりげなく」も届け、変わらぬ存在感と円熟味を増したパフォーマンスで、特別な一夜を彩った。


![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)








