[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61245/43/61245-43-c3e2e6777816747332bee2a8f8ee1aaf-1864x1897.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


フラワーギフトサービスを展開する一般社団法人JFTDと花キューピット株式会社は、全国で鍼灸接骨院グループ「笑顔道」を展開する株式会社爽健グローバル(本社:東京都新宿区、代表取締役:福田 秀人)において、新入社員が企業と連名で大切な人へ感謝を届ける新制度『初任給で花束を』が導入されたことをお知らせいたします。
若手の早期離職が社会問題化する中、高い定着率を誇る「笑顔道」が実践するさらなるエンゲージメント施策厚生労働省によると、3年以内離職率は新規高卒就職者が37.9%、新規大学卒就職者が33.8%(2025年10月24日発表 厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」)で、若手人材の定着は少子化による労働人口減少と併せて社会全体で深刻な課題となっています。

そうした状況下において、株式会社爽健グローバル(以下、「笑顔道」)では、日頃から独自の組織づくりに注力しており、業界内でも高い人材定着率を維持しています。
この度、同社は花キューピットが提案する「花を通じた感謝の仕組み」に賛同し、新制度『初任給で花束を』を導入しました。新入社員が社会人としての第一歩を踏み出すタイミングで、会社と本人が連名となり、これまで育ててくれたご家族や恩師へ共に感謝と敬意を届ける、新たなコミュニケーション施策として運用を開始しています。
「人を大切にする文化」が紡ぐ、業界トップクラスの定着率の秘訣 ~笑顔道・福田代表インタビュー~[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61245/43/61245-43-a73521b1916103adb8e1c886ee0b0568-1210x1044.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


―貴社では以前から部活動やさまざまな社内イベントなど、社員同士の活動や、家族も巻き込んだイベントを数多く実践されています。こうした「つながりの場」を重視されている理由を教えてください。

福田代表:笑顔道では、『すべては患者様の笑顔のために』という理念を掲げています。その理念を実現するためには、まず道生(どうせい:笑顔道における社員の呼称)一人ひとりが笑顔で志事(しごと)をし、仲間や家族を大切にできることが何より重要です。 貸切忘年会や社員大感謝祭などの取り組みは、単なる福利厚生ではなく、人と人とのつながりを深めるための大切な機会です。また、道生の日頃の活躍はご家族の支えがあってこそ。ご家族に会社の雰囲気や仲間を見ていただくことで、安心して応援していただける環境づくりにもつながると考えています。『道生の笑顔なくして、患者様の笑顔なし』。社員を幸せにすることが、その先の患者様の笑顔やより良い施術・接客に反映されると信じています
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61245/43/61245-43-f8c2224387dc48352b4df6c72d956611-747x501.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


――福田代表のこうした熱い想いを社内に浸透させるために、どういった工夫をされていますか?

福田代表:「現場で働く治療家が兼任する『理念浸透委員会』が、社員総会や日々の朝礼などを主体となって企画・運営しています。
期待しているのは、理念を単に『知っている』だけでなく、日々の行動で『体現できる』組織になることです。昨年初めて朝礼を社外に公開し、上場企業1社から約50名の社員の皆様にご見学いただきました。朝礼の公開は、私たちが理念をどう行動に落とし込んでいるかを見ていただくと同時に、社内にとっても自分たちの文化を改めて見つめ直し、組織への誇りを感じることにつながっています」

――今回『初任給で花束を』を導入された最大の理由と、実際に導入して良かった点(社内の変化など)を教えてください。

福田代表:「『初任給』という人生の節目に、ご家族へ感謝を伝えるきっかけをつくっている点に最も共感しました。花束に添える私からの直筆メッセージには『今日の自分があるのはご家族のおかげ』という感謝の気持ちを忘れないでほしいという想いを込めています。 実際にこの制度を利用した道生からは『普段は照れくさくて伝えられない感謝を、花束をきっかけに伝えることができた』という声が多く寄せられました。花束一つで、贈る側も受け取る側も笑顔になり、その喜びが周りにも広がっていく。私たちが目指す『人を大切にする文化』を象徴する取り組みになりました」
――贈り先をご家族に限定せず、お世話になった方へ自由に広げている点も独自性がありますね。
福田代表:笑顔道が大切にしているのは、「誰に贈るか」を限定せず、「感謝を伝えること」そのものです。ご家族への感謝はもちろん、今の自分を支えてくださった恩師やお世話になった方への感謝も、同じように尊いものだと考えています。だからこそ、贈り先を限定せず、一人ひとりが心から「ありがとう」を伝えたい相手を選べる形にしました。
今年度は、実際に贈り先として自身が技術を学んだ「母校の専門学校」を選んだ新入社員もいました。
花束をきっかけに、普段はなかなか伝えられない感謝が形になり、人とのつながりが深まることは、笑顔道が目指す「人を大切にする文化」そのものだと思います。こうした感謝の輪が、患者様や地域へと広がっていくことを期待しています。

(補足)
実際に花束を受け取った専門学校の恩師からは「卒業生からの心のこもったメッセージはもちろん、笑顔道の福田代表からの手紙も同封されており、大切に育てていただけている様子にとても安心いたしました。新入社員が安心して働けるよう配慮が行き届いている会社だと感じました」との温かい感想が寄せられました。

――今後、どのような課題を持つ企業にこの制度をおすすめしたいですか。また、これからの展望を教えてください。
福田代表:「この制度は、社員同士のつながりを深めたい企業や、感謝を伝え合う文化を育みたい企業、人を大切にする組織づくりを目指している企業にぜひおすすめしたいです。感謝の輪が社員からご家族、そして患者様へと広がることで、組織全体により良い変化が生まれると考えています。 笑顔道では、今後もこの取り組みを大切に続けながら、未来の仲間に対しても『ここなら人として成長でき、自分も周りも笑顔にできる』と感じてもらえる組織であり続けたいと思っています」
新入社員が長く働ける環境づくりを支援「初任給で花束を」とは本サービスは、新入社員と企業から両親などに感謝の想いを伝えていただくものです。企業への信頼を高め、新入社員が安心して長く働ける環境づくりを「花キューピット」がお手伝いいたします。
(サービス概要)
・新入社員と会社が合同で、両親やお世話になった方に初任給で花とメッセージを贈れます。
・「今まで育ててくれてありがとう、これからは会社が社会人として育成します」という気持ちを込めたご家族との企業間の絆づくりをサポートします。

・全国約4000店の生花店が加盟する日本最大の生花配達ネットワーク「花キューピット」が、企業に代わり全国どこでも、地域の花店担当者が直接手渡しで想いを届けます。
サービスページ:https://www.i879.com/biz/selection/
花キューピットとは「花キューピット」は、日本全国約4,000店が加盟する国内最大(※1)の生花店ネットワークです。1953年に日本初(※2)の「生花の通信配達」を構築したパイオニアとして、現在、日本全国の人口カバー率97.0%(※3)を誇る盤石なインフラを維持しています。
独自の「配達ネットワーク」による価値
お届け先の近隣店舗が直接制作・手渡しする仕組みにより、以下のメリットを提供します。
・圧倒的な鮮度保持: 長距離輸送のストレスを排除し、花の美しさを維持。
・最短当日お届け: 全国の人口の97.0%(※2)をカバーする高密度な店舗網により、急な需要に即座に対応。
・サステナブルな配送: 梱包資材の削減と移動距離の短縮により、環境負荷を低減。
多様なニーズに応える花贈り
母の日や誕生日、お悔やみなど、あらゆるシーンに対応。直接会って渡せない時も、送り主の想いを花に乗せて届けます。また、住所を知らなくてもSNS等で贈れる「eギフト」など、現代のニーズに合わせたサービスも展開しています。
さらに、海外の提携ネットワークを通じ、世界141の国や地域のへのお届けにも対応しています。

※1:加盟店舗数に関する自社調べ(2026年8月時点)。
日本国内の主要な生花店ネットワークサービス2社が各公式Webサイトで公表している加盟店舗数データを対象に比較。
※2:1953年に日本国内で初めて生花の通信配達事業を創設。2003年11月15日社団法人日本生花通信配達協会発行『JFTD五十年史』p.19掲載、農林水産大臣 亀井善之氏祝辞「貴協会は、昭和28年の発足と同時に我が国で初めての生花通信配達事業を創設され」の記述に基づく。
※3:市区町村ごとの総人口(総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた」2020年度版)に、当該市区町村の総郵便番号数に占める配達可能郵便番号(2026年4月現在)の割合を乗じて算出した「配達可能人口」の全国合計が、総人口に占める割合。

■株式会社爽健グローバル
代表者:代表取締役 福田 秀人
所在地:東京都新宿区西新宿8丁目14−24西新宿KFビル706
事業内容:整骨院経営/鍼灸院経営/医療機器 卸・販売/美容機器 卸・販売/健康食品 卸・販売/
整骨院暖簾分け
URL :https://egaodo-souken.com/

■一般社団法人JFTD花キューピット
代表者 :会長 堀切 実  
所在地 :東京都品川区北品川4丁目11番9号日本フラワー会館
事業内容 :花贈り・花文化の普及(花育活動含む)/花贈り・花文化に関する研究調査/花贈り・花文化の国際交流/花き産業の活性化を促進するための人材育成/花キューピット取引関連(生花通信配達取引事業)/花とみどりのギフト券発行/会員のための共同事業(共同受注事業、共同購買事業、共同宣伝事業)
公式サイト :https://www.hanacupid.or.jp/

■花キューピット株式会社
代表者:代表取締役 堀切 実
所在地:東京都品川区北品川4丁目11番9号日本フラワー会館
事業内容:花キューピットブランドによる生花の通信配達受注業務/花材供給事業/小売支援事業
URL :https://www.hana-cupid.co.jp/企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000061245.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp
編集部おすすめ