スイスの高級ウォッチメゾン〈ジャガー・ルクルト〉が新しいフレンド・オブ・メゾンを発表

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スイスの高級ウォッチメゾン〈ジャガー・ルクルト〉は、新しいフレンド・オブ・メゾンとしてオマール・シーを選任。スクリーン上での圧倒的な存在感、独特なスタイル、そしてフランス映画と国際映画の両分野にわたって活躍し続けている。
そんな彼は、同世代で最も影響力のある人物の1人としての地位を確立している。力強さと繊細さ、ユーモアと深みを兼ね備えた演技で高く評価されており、常に進化し続けたいという強い意欲を原動力に、これまでキャリアを築き上げてきた。こうした価値観は、長年にわたる熟達への追求を通じて卓越性を育んできた〈ジャガー・ルクルト〉の精神に共通するものがある。 

高級時計の愛好家として知られているオマール・シーは、時計について次のように語っている。「私にとって、時計は単なるアクセサリー以上のものであり、時間、規律、自己表現との関わりを映し出すものです。私は、そのデザインや職人技を通じて深い意味が込められた作品に、いつも心を動かされてきました。〈ジャガー・ルクルト〉には、華やかさはなくてもその存在感を物語る、静かな卓越性と細部へのこだわりがあります。伝統と革新のその絶妙なバランスは、まさに私のあり方や仕事に対する姿勢に通じるものがあります」 

 

スイスの高級ウォッチメゾン〈ジャガー・ルクルト〉が新しいフレンド・オブ・メゾンを発表
オマール・シーの存在感は、力強さと温かさが絶妙に調和している点が特徴といわれる。スクリーン上でも、舞台の上でも、あるいはスポットライトの当たらない場所でも、彼は、後天的に身につけたというよりは、生まれつき備わっているような静かな自信を漂わせています。彼のスタイルは決して見せかけのものではなく、本物らしさに根ざしており、自然で気取らない姿勢がそこにはある。 彼はキャリアを通じて、確固たる自己意識を持ち続けながらも、常に新しい挑戦に前向きに取り組んできた。無理せずとも醸し出されるカリスマ性を持つ彼は、過剰さからではなく、誠実さと自信から生まれる一種の優雅さを体現している。

 この感性は、〈ジャガー・ルクルト〉の哲学と共鳴します。グランドメゾンにとって、洗練とはバランス、 正確さ、そして節度にあり、その純粋なデザインに根ざした不朽の魅力を持つレベルソと同様に、 オマール・シーのスタイルも、その応用力と控えめな洗練が際立っていいる。 

 

スイスの高級ウォッチメゾン〈ジャガー・ルクルト〉が新しいフレンド・オブ・メゾンを発表
〈ジャガー・ルクルト〉は、オマール・シーとのコラボレーションによる短編ドキュメンタリー"The Hour Before (ジ・アワー・ビフォー)"を公開。このシリーズは、普段は目にすることのない、明らかな成果に至るまでの瞬間に焦点を当てたもの。ジ・アワー・ビフォーは単なるドキュメンタリーにとどまらず、成功を目にする前の段階ではなにが起きているのかについて、観る者を考えさせる作品となっている。ブレイクを果たす役の前に。スタンディングオベーションの前に。ターニングポイントの前に。不確実性と準備、そしてたゆまぬ努力で特徴づけられる、より静かな一章。このシリーズは、選択がなされ、信念が試され、野心が形作られていく、そうした瞬間を描き出している。率直かつ個人的な視点から語られるインタビューの中で、登場者たちは、世界が注目するずっと前に、自分たちの歩みを大きく変えた体験を語る。

既成概念に挑んだ決断、リスクを取って切り開いた新たな地平、そしてキャリアにおいてひとつの章から次の章へと彼を導いた不屈の決意など、オマール・シーにとって、そうした瞬間は数えきれないほどあった。

彼の物語は、ジ・アワー・ビフォーの精神、すなわち、卓越性は、その芸術に捧げられた数えきれないほどの目に見えない時間を通じてこそ得られる、という信念を体現している。「自らの技に対するひたむきな姿勢、静かな自信、そして独創的で常に進化し続けるスタイルにより、オマール・シーはメゾンが持つ価値観と美意識を体現しています」と、ジャガー・ルクルトの CEO、ジェローム・ランベールは語っている。「『ジ・アワー・ビフォー』を通じて、喜んでこのパート ナーシップをご紹介します。このパートナーシップはごく自然な流れであり、彼がグランドメゾンの顔として選ばれたことを大変嬉しく思います」。 

 

INFORMATION

⚫️The Hour Before(ジ・アワー・ビフォー)
URL:https://www.jaeger-lecoultre.com/jp-ja/news/our-maison/the-hour-before-omar-sy

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