仕事も子育てもプラベートも大切にしている、ちょっとだけよくばりな
中村あゆみ、hitomi、土屋アンナ 3人によるトーク番組!

7月・8月のゲスト回を経て、スタジオに3人が勢揃いするのは6月以来となりました!
久しぶりに1007号室に揃った3人、この夏の話題で盛り上がりました。

夏休み中の子どもたちのごはん問題!

40代のハスキーラバーズさんから届いたのは「小学生の息子たちと過ごす夏休みのワンオペ育児」についてのメッセージ。
お弁当を作ってリビングにテントを張り、非日常を演出して工夫しているというお便りに、スタジオの3人も大絶賛。

話題は「毎日の3食作りをどう乗り切るか」へと広がります。

hitomi
「私はパスタ、そうめん、ラーメンと麺類を取り揃えて『どれにしますか?』って選んでもらったり。バラバラに作ると大変だから」

アンナ
「うちは次男が柔道の怪我で手術してリハビリ中だったから、家にいてとにかく食べる!仕事に行く前の朝昼のごはん作りが大変で、息子に『パスタ作って』ってYouTubeの動画を送ったりしていました」

それぞれの夏の過ごし方

トークテーマは「夏休みの思い出」へ。3人がこの夏のリアルな過ごし方を明かしてくれました。

hitomiさんは82歳になるお母さんとお子さんたちを連れて千葉へ旅行に。
「一緒に過ごして初めて親の体力低下を実感した」と語り、あゆみさんも自身のお母さまのエピソードを交えながら、親世代へのサポートや気遣いについてしみじみと語りました。

一方、アンナさんの家には毎日のようにお子さんの友達が遊びに来ていたそう。
猛暑で公園遊びが難しいなか、自宅前で水鉄砲をしたり、家の中で絵を描いたりと工夫を凝らしていた様子。
お友達が遊びに来ている間の食事もばっちり作るとのこと!

アンナ
「遊びに来た友達が『ピーマン食べられない』って言ったら、『じゃあ細かく刻んで入れるから1個食べてみて!』って自分の子どものように接してます」

また、あゆみさんは、今年の夏は自宅で過ごす時間が長かったとのこと。
普段は見ない日本のドラマを見たり、お誕生日にプレゼントされたフライパンをきっかけにキッチンの大掃除を始めたりと、自宅時間を満喫した様子。
フライパンには並々ならぬこだわりがあるそうで、テフロンや鉄フライパンの使い分けなど熱い調理器具について熱弁していました…!

どんな夏を過ごした?の画像はこちら >>

最近の「夏休みの宿題&ラジオ体操」事情

トークの後半では、現代の小学生の夏休み事情についての話題に。
「最近はラジオ体操に行かない」「ドリルなどの宿題が減っている」という話について、それぞれの家庭事情や教育について意見を交わしました。

自主性を重んじる教育方針や親・学校側の負担軽減といった背景を知りつつも、3人からは親ならではのリアルな心配も飛び出します。

hitomi
「賛否両論ありそうだけど、働いている親の気持ちとしては、家に親がいなくて宿題もないと『何やろう』ってなって、ゲームやYouTubeばかり見ちゃうのが少し怖いよね」

あゆみ
「勉強だけじゃなくて、料理だったりコミュニケーション能力を豊かにすることだったり、生きる中で大切なことを学ぶ機会も必要だよね」

また、話題は「自分たちの小学生時代の宿題」に移ると、当時のリアルな思い出話で大盛り上がりとなりました。

アンナ

「あゆみさん、hitomiちゃんは、夏休みの宿題は夏休み中にちゃんと終わらせてた?」

hitomi
「だいたい最後の1週間で大詰め。

アンナ
「私も全部大詰め!『晴れ、晴れ、曇り、晴れ』って絵日記書いて乗り切ってたからの、もう1回確認して『やっぱり曇りにしようかな』みたいなね(笑)。私も最後の3日間でやった」

hitomi
「私もそういう感じ~」

あゆみ
「私はもう、まったく白紙の状態!大人になって一番最初に大きなイベントでつけた名前が『宿題なんて忘れちゃえ』だったくらい宿題が大嫌いだったの。自由研究でカブトムシを捕りに行くのは得意だったな~」

大人になって振り返ると「ちゃんとやっておけばよかった!」と口を揃える3人でした。

どんな夏を過ごした?

TBSラジオ『room no.1007』より抜粋)

編集部おすすめ