2026W杯の猛暑対策へ家族でディズニーリゾートへ イングラ...の画像はこちら >>

イングランド代表入りを果たしたバーン photo/Getty Images

1週間早くアメリカ入り

間もなく2026北中米W杯が開幕するが、今大会では猛暑が1つのキーワードになっている。いかにアメリカ・メキシコ・カナダの暑さに対処していくのか。

そこのコンディション調整も欠かせない。

特に欧州の選手の中には、その暑さに慣れていないという者も多いだろう。34歳にしてイングランド代表メンバーに選ばれたニューカッスルDFダン・バーンもその1人だ。

英『Independent』によると、バーンは個人的に暑さが苦手だったようで、イングランド代表選手たちよりも1週間早くアメリカへ入ったという。そこでトレーニングしていたわけではなく、家族でディズニーランドを楽しんだと明かしている。

「正直、思ったより暑さは気にならなかった。1週間前にはここへ来て、子供たちとディズニーランドに行ったんだ。少しでも体調を整えたくてね。それが良かったと思う。ニューカッスルとは暑さが違うけど、それでも予想していたよりはずっと良かった。暑さに慣れていないから、早めに来たかったんだ」

ディズニーで暑さに慣れるのも斬新な方法だが、おかげでバーンはアメリカの気候にある程度適応できたようだ。

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