今季すでにクラブと代表合わせて“5841分間”もプレイしてい...の画像はこちら >>

オランダの守備を束ねるファン・ダイク photo/Getty Images

そこにアメリカの猛暑でパフォーマンスはどうなるか

2026W杯グループステージ初戦で日本代表と対戦するオランダ代表では、DFフィルジル・ファン・ダイクが守備の要となる。

実力はもちろんワールドクラスであり、今でも世界最高クラスのセンターバックだ。

ただ、気になるのがガス欠の問題だ。

ファン・ダイクは今季もリヴァプールでリーグ戦全38試合に出場しており、チャンピオンズリーグは12試合に出場。オランダ代表での活動もあり、代表では9試合をこなしている。今季の内訳はリヴァプールで55試合、代表で9試合。すでに64試合をこなしている。

時間にすると、クラブと代表合わせて5841分間もプレイしている。昨季もプレミアリーグで37試合、一昨季も36試合をこなすなど鉄人タイプではあるものの、確実に疲労は溜まっているはず。

W杯でもファン・ダイクはスタメンに入ってくるはずで、猛暑のアメリカで体力はさらに削られることになるかもしれない。

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