除細動器を付けながらプレイを続けてきたエリクセン photo/Getty Images
さすがに危ないとの声
今から5年前のEURO2020のフィンランド戦で心臓発作が起き、倒れたデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン。
そこからは除細動器を付けてプレイを続けてきたが、今月7日に行われたウクライナ代表との親善試合でエリクセンは再び倒れた。
元デンマーク代表選手であるトーマス・グラヴェセンは、サッカーのことよりも家族や人生のことを優先してほしいと語っている。
「今はキャリアやサッカーの話ではなく、人生の話をしている。エリクセンには妻も子供もいる。家族がいるのだから、自分のことだけを考えてはいけない。このような事態が起きれば、もうサッカーどうこうの話ではない。もし彼がプレイを続けたいというなら、強制的にでも引退させるべきだと思う」(『Calciomercato』より)。
試合中に2度目の心停止が起こるのは衝撃が大きく、現役を継続するのは危なすぎるか。

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