10点満点中4点と酷評…… W杯初戦のモロッコ戦でブラジル代...の画像はこちら >>

引き分けスタートのブラジル photo/Getty Images

1-1のドローで決着

カルロ・アンチェロッティ率いるブラジル代表はFIFAワールドカップ2026のグループC第1節でモロッコ代表と対戦し、1-1で引き分けた。

21分の失点から約10分後にヴィニシウスが同点ゴールを挙げて、ブラジルは追いつき、勝ち点1を手にした試合となったが、内容ではモロッコに圧倒された。

なんとか引き分けに持ち込んだ結果になったなか、ブラジルメディア『Bolavip』はこの試合で2人の選手に10点満点中4点と厳しい評価をつけた。

1人目はCFとしてスタメンに抜擢されたイゴール・チアゴだ。ブレントフォードで今シーズンリーグ戦38試合に出場し22ゴールと好成績を残した同選手は勢いそのままに代表入りを果たしたが、W杯初戦では不発。「決定的なチャンスを逃した」と、14分ヴィニシウスのクロスをヘディングで合わせられなかったシーンについて言及されている。

そして2人目は右SBとしてスタメン出場したアル・アハリのロジェール・イバニェス。マッチアップするモロッコのビラル・エル・カンヌスに翻弄され、ハーフタイムで交代となった同選手にも厳しい指摘がされており、「先発のサプライズ起用となったDFは、守備面で精彩を欠き、攻撃のファイナルサードでもあまり関与できなかった」と評されている。

また上述した2人に続いて酷評されたのがバルセロナのハフィーニャで4.5点。「豊富な運動量と積極性は見せたものの、攻撃では見せ場を作れなかった」と厳しい評価を受けた。

ブラジルは日本時間20日、初戦でスコットランドに負けたハイチとの試合を控えるが、この試合では勝利できるか。


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