日本代表にとっても衝撃的なニュースか…… チュニジア代表はラ...の画像はこちら >>

解任されたラムシ監督 photo/Getty Images

スウェーデンに1-5

チュニジア代表は15日、サブリ・ラムシ監督の解任を発表。W杯期間中の指揮官交代を決断した。



コートジボワール代表の監督も務めた経験がある同監督は今年1月にチュニジア代表の監督に就任したが、わずか5試合で解任という運びになった。

ラムシ監督率いるチュニジアはW杯初戦でスウェーデン代表と戦ったが、1-5の大敗を喫した。この試合の後、チュニジアのサッカー連盟は公式のインスタグラムにて「サブリ・ラムシ監督を解任することで正式に合意に達した」と報告。さらに続けてモンダー・ケバイエル氏が暫定的に代表チームの監督を務めるという。

W杯中に監督を解任するという決断を下したチュニジアだが、最後のテストマッチとなったベルギー代表との親善試合に0-5で負けた時からラムシ監督への疑問は生じていたと英『Sky Sports』は報じている。

チュニジアは1998年のフランスW杯でもアンリ・カスペルチャク監督を大会期間中に解任しているため、28年ぶり2度目となった。

チュニジアの2戦目は日本代表となっており、指揮官交代は森保ジャパンにとっても影響を及ぼす可能性は十分にあるだろう。

日本時間21日に第2戦は行われるが、グループステージ突破に近づきたい日本はチュニジアを撃破し勝ち点3を手にできるか。


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