日本代表は“W杯名勝負製造チーム”に 世界が認める面白さ「日...の画像はこちら >>

オランダ相手にドローに持ち込んだ日本 photo/Getty Images

結果も試合内容も面白い

2026W杯グループステージ初戦でオランダ代表と2-2の激闘を演じた日本代表。今大会ここまでのベストゲームに挙げる声もあるが、世界からの評価も高い。



日本の実力が上がってきたことはもちろんだが、W杯で毎回のように名勝負を演じてくれる特別なチームとの評価が確立されてきている。

バルセロナ専門メディアの『Barce Blaugranes』は、「日本をW杯の必見リームリストに入れる時がきた」と取り上げる。

「全ては2018W杯のベルギー戦からだ。その4年後にはドイツとスペインを撃破してグループ首位通過を果たし、今大会ではオランダと手に汗握る攻防を繰り広げた。もう疑いの余地はない。W杯で日本の試合を観戦しないなら、それはとてつもないエンターテイメントを見逃していることになる。当初は卓越した戦術的規律、運動量が魅力だったが、近年は真のワールドクラスのタレント、素晴らしいチームスピリットに基づいている。それがオランダ戦のような感動を生み出すことができるのだ。日本は今大会どのチームにとっても真の脅威になることを証明した。もし優勝候補の一角のチームだったとしても、日本と対戦するのは嫌なはずだ」

前回大会のドイツ、スペイン戦もそうだったが、森保ジャパンは2大会続けて難しいグループに入っている。当初はドイツ、スペイン、今回もオランダ優位と見る向きもあったかもしれないが、日本は3試合とも負けていない。8年前のベルギー戦も大会を代表するベストゲームの1つで、日本代表はW杯の名勝負製造チームのようになってきている。


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