中村敬斗 photo/Getty Images
現在はフランス2部
アメリカ、カナダ、メキシコの共同で開催されている2026W杯。すでにグループステージがスタートしており、日本代表は初戦でオランダ代表と対戦。
そんなオランダ戦で得点を挙げたのが、フランス2部のスタッド・ランスでプレイする中村敬斗だ。57分に久保建英がポケットを取り相手を引き付けると、パスを受けた中村がペナルティアーク付近から右足一閃。GKは反応して手を伸ばしたものの、逆を突かれる形となった。
W杯前から代表で存在感を示しており、今大会も初戦からゴールを決めた中村。25歳とこれからの選手だが、イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、仲介人がセリエAのローマに売り込みをかけているという。
また、移籍市場の専門家であるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏はポッドキャスト内で、ローマを指揮するジャン・ピエロ・ガスペリーニ氏のスタイルに中村はマッチすると太鼓判を押した。
「W杯では多くの選手が注目されることになるだろう。例えば私は中村を気に入った。[4-4-2]や[4-3-3]のようなWGが必要なフォーメーションで彼はうってつけの選手。ガスペリーニ監督はまさに彼のようなプレイヤーを探している。だから、彼がローマの獲得リストに入っても驚くことはないね」
2023年にスタッド・ランスに加入した中村。

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