ワールドカップで観戦規制が強化 スタジアムでの“情熱的なキス...の画像はこちら >>

ワールドカップで熱狂する観客 photo/Getty Images

”ブブゼラ”などの持ち込みも制限

2026年ワールドカップでは、国際サッカー連盟(FIFA)がスタジアム内の観戦ルールを厳格化しているようだ。会場への持ち込み禁止物だけでなく、観客の行動についても細かな規定が設けられているという。

『MARCA』が報じた。

FIFAは大会で使用される16会場において、武器や爆発物、工具類、スプレー缶、薬物、放射性物質などの持ち込みを禁止。また、小麦粉やトイレットペーパー、風船、フリスビー、自転車、レーザーポインター、ピッチや観客席へ光を照射する器具なども持ち込むことができないという。

さらに、ブブゼラやホイッスル、エアホーンなど過度な騒音を発するアイテムも禁止対象となっている。

一方で国旗の持ち込みは認められているが、サイズは最大2メートル×1.5メートルまでに制限されているようだ。

FIFAが持ち込み物だけでなく観客の行動についても規定を設置。侮辱的な言動や喫煙、電子タバコの使用、攻撃的なジェスチャー、違法賭博行為などが禁止されているほか、「不適切な愛情表現」も認められない行為として明記されているという。

この規定によってスタジアム内での情熱的なキスなどが問題視される可能性があると伝えている。

2026年ワールドカップでは、世界中から多くのサポーターがスタジアムに集まっている。FIFAは安全確保だけでなく、スタジアム内の秩序維持にも力を入れており、観戦マナーについてもこれまで以上に厳格な対応を取る方針のようだ。

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