ディオマンデの移籍は断固阻止 ライプツィヒはリヴァプールから...の画像はこちら >>

ライプツィヒのディオマンデ photo/Getty Images

ブンデスリーガ屈指のアタッカー

アンドニ・イラオラ氏を新指揮官として迎え入れたリヴァプールでは、来季に向けた新戦力の補強が進められている。

なかでも同クラブが獲得に向けた動きを強めているのがライプツィヒのヤン・ディオマンデだ。

19歳にしてドイツの強豪ライプツィヒで攻撃の主軸を担うディオマンデはスピード抜群のサイドアタッカーであり、他のビッグクラブも獲得候補としてリストアップしている。

イギリスメディア『Sky』によれば、このディオマンデ獲得のためにリヴァプールは追加ボーナスも含めて総額1億ユーロ(約184億円)のオファーをライプツィヒに対して提示したという。

しかし、ライプツィヒはこのオファーを拒否したとも『Sky』は伝えている。ディオマンデとの契約が2030年6月末まで残っていることに加えて、その契約に契約解除条項が含まれていないことから今年夏の売却は検討していないようだ。

ライプツィヒのスポーツ部門の責任者であるマルセル・シェーファー氏も、ドイツ紙『Sport Bild』の取材に応じた際にディオマンデの去就について以下のように語っている。

「我々は、いかなる金額のオファーに対しても『イエス』と答える必要はない。ヤンの契約には契約解除条項がない。つまり、我々は運転席に座っていて、他のクラブがいるのは後部座席だ」

ディオマンデが今年夏に他のクラブに移籍する可能性はかなり低いようだ。

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