“ネクスト・アレクシス・サンチェス”獲得へ アーセナルが昨季...の画像はこちら >>

チリ代表のオソリオ Photo/Getty Images

補強本格化へ

アーセナルが今夏の移籍市場で注目銘柄の獲得を狙っているようだ。

『Mirror』が、ミケル・アルテタとアンドレア・ベルタSDは、水面下で補強計画を進行中と報じている。

昨夏は総額2億5000万ポンドを投じて大型補強を実施したアーセナルだが、今夏は人数よりも質を重視した補強方針を取るとみられている。

そのなかで『Daily Mail』によれば、若手候補として名前が挙がっているのが、FCミッティランでプレイするダリオ・オソリオだ。22歳のチリ代表ウインガーは昨季リーグ戦で8ゴール10アシストを記録。アーセナルは昨夏から継続的に視察を続けているという。

FCミッティランのクリスティアン・ケアSDは『The Standard』で「アーセナルがオソリオを追っていることは把握している」と発言。さらに「彼はチリで“ネクスト・アレクシス・サンチェス”と見られている」と高く評価した。守備への献身性、スピード、突破力を兼ね備えた左利きの右ウイングであり「プレミアリーグで違いを生み出せる選手だ」と太鼓判を押している。

ワールドカップ終了後に本格化するとみられるアーセナルの補強戦略。即戦力か、将来性豊かなオソリオか。王者の次なる一手に注目が集まっている。

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