今のイングランド代表よりもまだ“旧黄金世代”の方が人気? 旧...の画像はこちら >>

今のイングランドも新黄金世代と呼ばれるほどタレント揃い photo/Getty Images

ルーニーやジェラードら根強い人気

現在のイングランド代表は新・黄金世代とも呼ばれており、2026W杯でも優勝が期待されている。グループステージ初戦ではクロアチアを4-2で撃破していて、そのパフォーマンスは非常に印象的だった。



その第1節を受け、英『Daily Mail』はスヴェン・ゴラン・エリクソン体制だった2000年代前半の黄金世代とどちらが上かを改めて検証。ユーザーにアンケートを取っており、旧黄金世代VS新黄金世代でベストイレブンを決めている。

GK
ポール・ロビンソンVSジョーダン・ピックフォード(ピックフォード:81.4%)

SB
ガリー・ネビルVSリース・ジェイムズ(ガリー・ネビル:67.4%)
アシュリー・コールVSニコ・オライリー(アシュリー・コール:88.6%)

CB
リオ・ファーディナンドVSジョン・ストーンズ(ファーディナンド:88.6%)
ジョン・テリーVSエズリ・コンサ(テリー:93%)

ボランチ
スティーブン・ジェラードVSエリオット・アンダーソン(ジェラード:84.8%)
フランク・ランパードVSデクラン・ライス(ライス:54.9%)

サイドハーフ
デイビッド・ベッカムVSブカヨ・サカ(ベッカム:76.8%)
ジョー・コールVSアンソニー・ゴードン(ジョー・コール:54.8%)

FW
ウェイン・ルーニーVSジュード・ベリンガム(ルーニー:69.8%)
マイケル・オーウェンVSハリー・ケイン(ケイン:89.6%)

結果には賛否両論あるだろうが、旧黄金世代から8人が選ばれている。当時の世代はEUROもW杯も獲れなかったが、やはりタレント力は圧巻だ。今大会の結果次第では新黄金世代の評価もさらに上がるかもしれないが、10年後にこの企画をおこなった場合にベストイレブンの顔ぶれは変わるだろうか。

編集部おすすめ