コモで飛躍するハコボ・ラモン photo/Getty Images
昨季はコモの飛躍に貢献
チェルシーが、コモに所属するU-21スペイン代表DFハコボ・ラモン(21)の獲得に興味を持っているようだ。スペイン『AS』が報じた。
今季はシーズン中に2度指揮官交代を敢行するなど低迷し、最終的にボトムハーフとなる10位でフィニッシュしたチェルシー。新シーズンからシャビ・アロンソ氏が指揮を執ることが決まっており、今夏にセンターバックの補強を目指しているとみられている。
そのターゲットの1人になっているのが、ハコボだという。レアル・マドリード下部組織出身のハコボは昨夏にコモへ加入すると、空中戦やフィジカルの強さを武器に今季はセリエA32試合に出場し、クラブのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献していた。
ただ、獲得候補を複数リストアップしているチェルシーは現時点で関心を示している段階にとどまっているとのこと。一方で、同選手はセスク・ファブレガス監督が率いるコモでのプレイに満足しており、なによりCL出場を楽しみにしているようだ。
また、ハコボには古巣であるレアル・マドリードが保有権50%を所持しているほか、安価な買い戻しオプションを保持。今夏の買い戻しを検討していたが、センターバックの層が十分であることもあり、その決定は延期されているという。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


