CL出場導いた大型CBにチェルシー熱視線 レアルは買い戻しも...の画像はこちら >>

コモで飛躍するハコボ・ラモン photo/Getty Images

昨季はコモの飛躍に貢献

チェルシーが、コモに所属するU-21スペイン代表DFハコボ・ラモン(21)の獲得に興味を持っているようだ。スペイン『AS』が報じた。



今季はシーズン中に2度指揮官交代を敢行するなど低迷し、最終的にボトムハーフとなる10位でフィニッシュしたチェルシー。新シーズンからシャビ・アロンソ氏が指揮を執ることが決まっており、今夏にセンターバックの補強を目指しているとみられている。

そのターゲットの1人になっているのが、ハコボだという。レアル・マドリード下部組織出身のハコボは昨夏にコモへ加入すると、空中戦やフィジカルの強さを武器に今季はセリエA32試合に出場し、クラブのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献していた。

ただ、獲得候補を複数リストアップしているチェルシーは現時点で関心を示している段階にとどまっているとのこと。一方で、同選手はセスク・ファブレガス監督が率いるコモでのプレイに満足しており、なによりCL出場を楽しみにしているようだ。

また、ハコボには古巣であるレアル・マドリードが保有権50%を所持しているほか、安価な買い戻しオプションを保持。今夏の買い戻しを検討していたが、センターバックの層が十分であることもあり、その決定は延期されているという。

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