前評判の堅守はどこへ チュニジアは得失点差-10でW杯を去る...の画像はこちら >>

チュニジア代表の選手たち photo/Getty Images

予選では10試合無失点

2026W杯、日本代表はグループFに入り、1勝2分勝ち点5で決勝トーナメント進出を決めた。オランダ、スウェーデンとはドロー、チュニジア相手には4ゴールを挙げる快勝を飾った。



チュニジアはアフリカ予選を首位通過した堅守のチーム。それが彼らの前評判だったが、3試合終わって3連敗。ゴール数は2、失点数は12と前評判通りにはいかなかった。

チュニジアは初戦でスウェーデンと対戦し、1-5の大敗を喫した。監督交代を決断したが、状況が変わるわけもなく、続く日本戦、オランダ戦にも敗れた。

『The Athletic』ではすでに消化されたここまでのグループステージを分析。3敗、12失点のチュニジアを「W杯史上最悪なチーム」とまではいかないが、それに近い存在だと評した。

2002年の日韓大会以降、グループステージで1勝もできず、得失点差-10よりも悪い成績を残したチームはサウジアラビアと北朝鮮のみ。

日韓大会のサウジアラビアはドイツ、アイルランド、カメルーンと同組となり、こちらも3連敗。1ゴールもできず12失点し、得失点差は-12だった。

北朝鮮は2010年の南アフリカW杯に出場し、グループステージでブラジル、ポルトガル、コートジボワールと対戦。3敗の中で1ゴール12失点、得失点差は-11だった。

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