会場はまるで「メッシ教会」 大歓声の中で誰よりも輝く“神の子...の画像はこちら >>

3点目を決めたメッシ photo/Getty Images

「歴史をさらに塗り替える」

アルゼンチン代表は28日、北中米ワールドカップのグループJ第3戦でヨルダン代表と対戦。3-1で勝利した。

この試合に途中出場ながら圧巻の存在感を放ったのが、リオネル・メッシだ。60分からピッチに立つと、その20分後には自ら獲得したFKを冷静に沈めてチームの3点目を奪った。

2-0から1点を返したヨルダンにとっては、精神的にも大きなダメージとなったはず。実際にメッシのFKで失点した後のヨルダンは以前ほどに攻撃の形を作れていなかった。

それほどまでに強烈なインパクトを残し、驚異のワールドカップ7試合連続ゴールを記録したナンバー10には現地メディアも大いに絶賛。英『Football365』は「メッシがワールドカップの歴史をさらに塗り替える」と題して称えれば、米『CBC Sports』は同選手の出場によって大いに沸いたスタンドをこう表現している。


「テキサスが聖書地帯の中心地だとすれば、今週、同州はあるでメッシ教会とも呼べる場所だった。リオネ​​ル・メッシは途中出場し、土曜の夜、70,649人の観衆の前で行われたヨルダン戦で、2026年FIFAワールドカップ6点目となる見事なフリーキックを決めた」

まさに“神の子”の異名を欲しいがままにしてきた男が、また一つ歴史に名を刻んだ。

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