『日向坂で会いましょう』で清水理央のコメントに注目が集まった
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7月19日深夜の「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:20-1:50、テレ東系)で、「宮崎が似合う女決定戦」の前編が放送され、清水理央がおなじみの“負けず嫌い”を発動させて若林正恭をおののかせる場面があった。

【写真】キュートなハートポーズを作る清水理央

同企画は、9月5日(土)、6日(日)に宮崎で開催される「ひなたフェス2026」を盛り上げるべく、「宮崎が似合う女」の称号を懸けてメンバーが熱いバトルを繰り広げる。

メンバーを3組に分け、それぞれのグループで予選を実施。各予選を勝ち抜いた2人、計6人が準決勝を戦い、勝ち抜いた2人が決勝で対決する。

予選グループAは、上村ひなの、森本茉莉、石塚瑶季、平尾帆夏、平岡海月、佐藤優羽、松尾桜による「宮崎クイズ大喜利」を。正解すると2ポイント、面白い回答は1ポイントが付与され、最終的にポイントの高い2人が準決勝に進出する。

第1問「宮崎空港の正式名称は宮崎○○○○○○○空港」では、平岡が「ブーゲンビビンバ」で1ポイント獲得して口火を切ると、石塚が「ブーケンビリケン」で1ポイント、平尾は「ブータンドリア」で1ポイント、上村は「ザキミヤ」で1ポイント、佐藤は「大」で1ポイント、松尾は「マンゴーパフェ」で1ポイントと、続々とポイントを奪取。

そんな中、若林正恭から「もう当てて」と促された平岡が「ブーゲンビリア高校」と言い間違えてしまい、不本意にも1ポイント加算されてしまう。その後、平尾が正解し、2ポイントを獲得。

第2問「特技のひょっとこ踊りとプリティーなお尻で愛される宮崎・日向市のマスコットキャラクターの名前は?」では、上村が「けつ美」で爆笑をさらって1ポイントをゲットする。

石塚は「まさお」というシンプルな回答で笑いを取ってポイントを獲得。さらに、松尾は「いや、おーーーい!」と回答し、ポイントを重ねていく。そんな中、平岡が「あーい、ひょっとこ」と回答して初めての不正解に。

第3問「2004年頃から『CanCam』の専属モデルとして人気を集めた宮崎県出身のファッションモデルは○○ちゃん」では、平岡が「しただみちゃん」と答えると、オードリーの2人が「しただみちゃんとは?」と首を傾げる。

平岡は「サザエの小っちゃいやつです」と説明しながら赤面しきり。

一方、平尾は「ハラミちゃん」と王道の回答で着実にポイントを稼ぐ。対して、石塚は「KABA.ちゃん?」と自信なげな声色で回答するテクニックを駆使してポイントをゲット。すると、再び平尾が「チャンカワイ」とこちらもテクニックを見せて1ポイントを手にする。

第4問は「宮崎県出身の俳優・堺雅人さんが主演を務めたのは『半沢直樹』ですが、新シリーズでは『やられたらやり返す、倍返しだ!』に続く名言が誕生!その名言とは?」というシンプルな大喜利問題が出される。

佐藤は「シャー!」、平尾は「やられたらやり返す、倍返しだ! その後1/2だ」、平岡は「それはそうだ…悪かった!」、上村は「半端な半ズボンならはくなよ」、森本は「おいおいおいおい。やんのか迷ってんのか? やっちゃえー!」とポイントをゲットしていく。

だが、石塚が「つるつるハゲのつるのおん返しだ」と回答すると、若林から「それは駄目です」と正式にダメ出しされてしまう。最終的な結果は、6ポイントの平尾と平岡が準決勝に進出。

予選グループBは、5人ずつ「宮崎つむつむ」で対決。回転する中華テーブルにアイテムを積み上げていき、倒した人から脱落していく。

第1ラウンドでは、清水、小坂菜緒、蔵盛妃那乃、下田衣珠季、渡辺莉奈がピーマンの食品サンプルで対決。

順調に小さく不安定なザルの上にピーマンを積み重ねていくが、2巡目に入るとすぐさま清水が脱落する。

思いのほか難しかった清水は、オードリーに「1回やってみてください!」といちゃもんをつけ始め、「1回やってみてほしいです」と迫る。負けず嫌いをこじらせ、ゲームの進行を無視した要求をする清水に、若林は「怖い、怖い…」とおののいていた。

ほか、大田美月、正源司陽子、髙橋未来虹、鶴崎仁香、藤嶌果歩による第2ラウンドも。

次回の「日向坂で会いましょう」は7月26日(日)深夜1:20より「宮崎が似合う女決定戦」の後編を放送予定。

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