リニア中央新幹線の工事の影響で、岐阜県瑞浪市で井戸の水位が低下している問題で、JR東海は追加費用を30年間補償することを明らかにしました。

瑞浪市大湫町では、リニアのトンネル工事が行われている現場周辺で、井戸やため池の水位低下や最大14.1センチの地盤沈下が確認され、JR東海は2024年5月から工事を中断しています。

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リニア工事で“水位低下” 新しく設置した井戸など追加費用30年間補償へ JR東海が住民らに説明 岐阜・瑞浪市
CBC

新しく設置した井戸など追加費用30年間補償へ

9月14日夜に開かれた住民説明会で、JR東海は国の基準にのっとった補償の内容を示しました。

水位の低下について補償期間は30年で、新しく設置した井戸で増えた管理費を水道組合などに支払います。また、地盤沈下に関しては沈下が止まってからの補償となるため見通しがたっておらず、当面は緊急措置としての修繕を続けていくとしています。

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