さて、いよいよあす(22日)、運命のドラフト会議が行われます。きょうは今回のドラフトでドラゴンズを含め、各球団がアツイ視線を送る選手をCBCアナウンサー・若狭敬一が解説します。

あすは運命のドラフト会議 注目候補は?「20年に1度の逸材」...の画像はこちら >>

まずは、大学生を見ていきましょう!

ことしのアマチュアNo.1キャッチャー、青山学院大学の渡部海選手。高校でも大学でも日本一を経験している“勝ち方を知るキャッチャー”なんです。私が思う渡部選手の推しポイントはこちら!

【20年に1度の逸材】
打ってよし、守ってよしの滅多に出てこない選手です。もしあすのドラフトで複数球団の競合になると、ドラフト61年の歴史で大学生捕手の競合は史上初になるんです。

ドラゴンズからの指名もあると思っています。

魅力は…惚れ惚れするしなやかで美しい投球フォーム

続いては…同じく青山学院大学から、鈴木泰成投手。渡部選手とバッテリーを組んでいる大学No.1右腕です。鈴木選手の推しポイントはこちら!

【フォームの美しさ】
身長187センチで手足が長く、一目見て、惚れ惚れするしなやかで美しい投球フォームです。マックス155キロのストレートに切れ味抜群の変化球。いきなり来年から開幕ローテーションに入ってもおかしくないピッチャーです。

続いて、高校生も見ていきましょう。

メジャー行きを表明した、横浜高校の織田翔希投手

横浜高校の織田翔希投手です。魅力はこちら!

【マックス157キロのストレート】
甲子園をわかせました。ただ、本人が先週、メジャー行きを表明。

ルール的にはドラフトで強行指名をすることも可能。彼の名前があす呼ばれるか、注目です。

投手と野手の二刀流 “ネクスト大谷”!?

続いて…山梨学院高校の菰田陽生投手。195センチ103キロと恵まれた体格で伸びしろ無限大。魅力はこちら!

【大谷翔平2世】
右投げ右打ちですが、投手と野手の二刀流。過去に大谷を育てた日本ハムなど複数球団が1位指名し、くじになる可能性が大いにある選手です。

運命のドラフト会議はあすです。

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