名古屋のIT企業が外部から不正アクセスを受け、自治体職員の情報およそ3000件が流出した可能性があることがわかりました。

名古屋市に本社を置くスパイラルローキャスによりますと、今月20日の夜から翌朝にかけて、自治体向けに提供する災害時の職員の安否確認サービスが外部から不正アクセスを受けました。

名古屋のIT企業に不正アクセス 自治体の職員情報約3000件...の画像はこちら >>

この影響で、東京都あきる野市など2つの自治体の職員の氏名など、およそ3000件の情報が外部に流出した可能性があるということです。

名古屋のIT企業に不正アクセス 自治体の職員情報約3000件流出か… 東京・あきる野市など2つの自治体
CBC

スパイラルローキャスは全国およそ650の自治体と取引がありますが、情報流出の可能性があるのは2つだけだと言うことです。

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